「許可する・許す」を表す英単語の違い・意味・特徴と使い分け【例文あり】

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「許可する・許す」を表す英単語の違い・意味・特徴と使い分け【例文あり】
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英語で「許可する」や「許す」という概念を表現するとき、多くの単語から選ぶことができます。allow、permit、let、forgive、excuseなど、似たような意味を持つ単語が多く存在しますが、それぞれに微妙なニュアンスの違いや使用場面の違いがあります。

この記事では、「許可する・許す」を表す英単語について、その意味や使い分け方を詳しく解説し、例文を通じて理解を深めていきます。英語学習者がこれらの単語を適切に使いこなせるようになるためのガイドとして活用してください。

記事の最後にTOEIC・英語学習におすすめの教材をご紹介しているので、教材を探している方は参考にしてみて下さい。

目次

「許可する・許す」を表す英単語

「許可する・許す」を表す英単語はたくさんありますが、主なものとして以下の単語が挙げられます。

「許可する・許す」を表す英単語

  • allow(アラウ):許可する、可能にする
  • permit(パーミット):正式に許可する
  • let(レット):~させる、許す
  • authorize(オーソライズ):権限を与える、認可する
  • approve(アプルーブ):承認する
  • consent(コンセント):同意する
  • grant(グラント):許可を与える
  • sanction(サンクション):公式に認める、制裁を加える
  • forgive(フォーギブ):許す、赦す
  • excuse(エクスキューズ):許す、言い訳する
  • pardon(パードン):許す、恩赦を与える
  • tolerate(トレレイト):容認する、我慢する
  • accept(アクセプト):受け入れる
  • condone(コンドーン):大目に見る
  • give permission(ギブ パーミッション):許可を与える

これらの単語はそれぞれ異なるニュアンスや使用場面があり、適切に使い分けることが英語表現の幅を広げる上で重要です。

次のセクションでは、それぞれの単語の特徴や使い方について詳しく解説していきます。

「許可する・許す」を表す英単語の発音・意味・特徴と使い分け【例文あり】

「許可する・許す」を表す英単語には様々なものがありますが、それぞれ微妙に意味やニュアンスが異なります。ここでは、主要な単語について詳しく解説し、実際の使用例を紹介します。

それぞれの単語の特徴を理解し、適切な場面で使い分けられるようになりましょう。

allow(アラウ)

意味と特徴

allowは「許可する」「可能にする」という意味の単語です。比較的幅広い状況で使える一般的な表現で、規則や権限に基づいて何かを許可する場合に使われます。フォーマルな場面からカジュアルな場面まで幅広く使われる汎用性の高い単語です。

使い分けのポイント

allowは「〜することを許可する」という意味でよく使われ、不定詞(to+動詞の原形)や動名詞(〜ing)と組み合わせて使います。また、「allow A to do B(AにBすることを許可する)」という構文でも使われます。禁止を表す場合は「not allow」の形で使います。

例文

  • My parents allow me to play outside until 6 pm.(私の両親は午後6時まで外で遊ぶことを許可してくれます。)
  • The school doesn’t allow using smartphones during class.(学校は授業中のスマートフォンの使用を許可していません。)
  • Will you allow me to borrow your bike tomorrow?(明日あなたの自転車を借りることを許可してくれますか?)

permit(パーミット)

意味と特徴

permitは「公式に許可する」という意味で、allowよりもフォーマルな印象があります。公式な許可や承認を意味することが多く、法律や規則に基づく許可を表す場合によく使われます。名詞形の「permit」は「許可証」を意味します。

使い分けのポイント

permitはallowと似た構文で使われますが、より公式な文脈で使われることが多いです。「permit A to do B」や「permit -ing」の形で使われます。法律や規則に関連する場面で適しています。

例文

  • The law does not permit smoking in public places.(法律は公共の場所での喫煙を許可していません。)
  • I was permitted to leave the meeting early.(私は会議を早めに退席することを許可されました。)
  • This ticket permits you to enter the museum.(このチケットはあなたが美術館に入ることを許可します。)

let(レット)

意味と特徴

letは「〜させる」「許す」という意味の比較的カジュアルな表現です。日常会話でよく使われ、allowやpermitよりも形式ばっていません。親しい間柄での許可や依頼によく使われます。

使い分けのポイント

letは「let+人+動詞の原形」という構文で使われ、「〜に〜させる」という意味になります。不定詞(to)は使わないことに注意が必要です。命令や依頼の表現としてもよく使われます。

例文

  • Please let me try it once more.(もう一度やらせてください。)
  • My mother lets me watch TV for one hour every day.(母は毎日1時間テレビを見ることを許してくれます。)
  • Let’s go to the park this weekend.(今週末公園に行きましょう。)

authorize(オーソライズ)

意味と特徴

authorizeは「権限を与える」「認可する」という意味で、非常にフォーマルな表現です。公式な承認や認可を意味し、ビジネスや法律の文脈でよく使われます。権限のある人が正式に許可を与える場面で使用されます。

使い分けのポイント

authorizeは公式な文書や正式な手続きに関連して使われることが多いです。ビジネス英語や法律英語でよく見られ、一般的な日常会話ではあまり使われません。「authorize A to do B」という形で使われます。

例文

  • The manager authorized me to use the company car.(マネージャーは私に会社の車を使う権限を与えました。)
  • Only the principal can authorize these changes.(校長だけがこれらの変更を認可できます。)
  • I am not authorized to give you that information.(私はあなたにその情報を提供する権限がありません。)

approve(アプルーブ)

意味と特徴

approveは「承認する」「認める」という意味で、計画や提案に対して肯定的な判断を下すことを表します。何かを良いと判断して認める、という意味合いがあります。

使い分けのポイント

approveは「approve of」(〜を良いと思う)と「approve」(正式に承認する)という使い方があります。「approve of」は個人的な賛同を表し、「approve」は公式な承認を表すことが多いです。

例文

  • My parents don’t approve of me staying out late.(両親は私が遅くまで外出することを良いと思っていません。)
  • The committee approved our plan for the school festival.(委員会は私たちの学校祭の計画を承認しました。)
  • This medicine is approved for use by children.(この薬は子どもが使用することが承認されています。)

consent(コンセント)

意味と特徴

consentは「同意する」という意味で、何かを行うことに対して承諾や同意を与えることを表します。自分の意思で何かを認める、許可するというニュアンスがあります。

使い分けのポイント

consentは「consent to」の形で使われることが多く、同意の意思表示を表します。法律や医療の分野でよく使われ、「インフォームド・コンセント(informed consent)」という言葉は医療倫理の重要な概念です。

例文

  • She consented to the interview.(彼女はインタビューに同意しました。)
  • Parents must consent to their child’s participation in the study.(両親は子どもの研究参加に同意しなければなりません。)
  • I never consented to having my photo used in the advertisement.(私は自分の写真が広告に使用されることに同意したことはありません。)

grant(グラント)

意味と特徴

grantは「許可を与える」「認める」という意味で、フォーマルな表現です。特に権限や特権を与えるというニュアンスがあります。要求や願いを受け入れて許可することを表します。

使い分けのポイント

grantは「grant A to B」(AをBに与える)や「grant that」(〜ということを認める)の形で使われます。また、「granted」は「確かに〜だが」という意味の接続詞としても使われます。

例文

  • The judge granted him permission to leave the country.(裁判官は彼に国を出る許可を与えました。)
  • My wish was granted.(私の願いは叶いました。)
  • The government granted special powers to the committee.(政府は委員会に特別な権限を与えました。)

forgive(フォーギブ)

意味と特徴

forgiveは「許す」「赦す」という意味で、過ちや罪を許すことを表します。怒りや恨みを手放し、相手を責めないことを意味します。許可するというよりも、過去の間違いを許すという意味合いです。

使い分けのポイント

forgiveは「forgive A for B」(AのBを許す)の形でよく使われます。また、宗教的な文脈や謝罪の場面でよく使われる表現です。許可(permission)ではなく、赦し(forgiveness)を与えることを表します。

例文

  • Please forgive me for being late.(遅れてごめんなさい、許してください。)
  • I forgive you for breaking my toy.(私のおもちゃを壊したことを許します。)
  • It’s hard to forgive someone who lied to you.(あなたに嘘をついた人を許すのは難しいです。)

excuse(エクスキューズ)

意味と特徴

excuseは「許す」「言い訳する」という意味があります。小さな過ちや失礼を大目に見る、という意味合いがあります。また、名詞としては「言い訳」を意味します。

使い分けのポイント

excuseは「excuse A for B」(AのBを許す)の形で使われます。forgiveよりも軽い過ちに対して使われることが多いです。また、「Excuse me」は「すみません」という意味の一般的な表現です。

例文

  • Please excuse my late arrival.(遅れて到着したことをお許しください。)
  • The teacher excused the student for not doing homework because he was sick.(先生は生徒が病気だったため宿題をしなかったことを許しました。)
  • Excuse me, could you tell me the way to the station?(すみません、駅への道を教えていただけますか?)

pardon(パードン)

意味と特徴

pardonは「許す」「恩赦を与える」という意味で、excuseと似ていますが、よりフォーマルな印象があります。法的な文脈では「恩赦」を意味します。

使い分けのポイント

pardonは「Pardon me」(すみません)という表現でよく使われます。また、「Pardon?」は「もう一度言ってもらえますか?」という意味でも使われます。法的な文脈では、罪や刑罰を免除することを意味します。

例文

  • Pardon me for interrupting you.(邪魔してすみません。)
  • The president pardoned the prisoner.(大統領はその囚人に恩赦を与えました。)
  • Pardon? I didn’t hear what you said.(すみません?あなたが言ったことが聞こえませんでした。)

tolerate(トレレイト)

意味と特徴

tolerateは「容認する」「我慢する」という意味で、完全に認めるわけではないが、反対もせずに受け入れるというニュアンスがあります。不快なことや不満があっても許容するという意味合いです。

使い分けのポイント

tolerateは「〜を我慢する」という意味で、必ずしも積極的に賛成しているわけではありません。「can’t tolerate」の形で「〜を許容できない」という意味でもよく使われます。

例文

  • I can’t tolerate rudeness.(私は無礼さを許容できません。)
  • Our teacher tolerates some talking during group work.(先生はグループワーク中の多少の会話を容認しています。)
  • She tolerates his bad habits because she loves him.(彼女は彼を愛しているので、彼の悪い習慣を我慢しています。)

accept(アクセプト)

意味と特徴

acceptは「受け入れる」という意味で、何かを認めて受け入れることを表します。必ずしも「許可する」というニュアンスではありませんが、状況や提案を受け入れる意味で使われます。

使い分けのポイント

acceptは「〜を受け入れる」「〜を認める」という意味で、提案や申し出、事実などを受け入れることを表します。物理的に受け取る意味もあります。

例文

  • I accept your apology.(あなたの謝罪を受け入れます。)
  • He couldn’t accept the fact that he failed the test.(彼はテストに失敗したという事実を受け入れられませんでした。)
  • Our school accepts students from all backgrounds.(私たちの学校はあらゆるバックグラウンドの生徒を受け入れています。)

condone(コンドーン)

意味と特徴

condoneは「大目に見る」「黙認する」という意味で、本来は良くないことを暗黙のうちに認めることを表します。完全に賛成しているわけではないが、非難もしないという立場を表します。

使い分けのポイント

condoneはかなりフォーマルな表現で、日常会話ではあまり使われません。間違った行為や不適切な行動に対して使われることが多いです。

例文

  • I cannot condone cheating in exams.(試験でのカンニングを大目に見ることはできません。)
  • The school does not condone bullying.(学校はいじめを容認しません。)
  • By saying nothing, she seemed to condone his behavior.(何も言わないことで、彼女は彼の行動を黙認しているように見えました。)

give permission(ギブ パーミッション)

意味と特徴

give permissionは「許可を与える」という意味のフレーズです。直接的で明確な表現で、allowやpermitと同じような意味を持ちます。

使い分けのポイント

give permissionは「give permission to do」(〜する許可を与える)や「give permission for」(〜の許可を与える)の形で使われます。明示的に許可を表現したい場合に使われます。

例文

  • My parents gave me permission to go to the party.(両親はパーティーに行く許可をくれました。)
  • You need to give written permission for your child to participate.(お子さんが参加するには書面での許可を与える必要があります。)
  • I didn’t give permission for my photo to be used.(私は自分の写真が使用されることの許可を与えていません。)

「許可する・許す」を表す英単語の比較表

以下の表は、「許可する・許す」を表す主な英単語の特徴を比較したものです。それぞれの単語のニュアンスの違いや使用場面の違いを理解する参考にしてください。

英単語フォーマル度主な意味使用場面特徴
allow許可する一般的な状況幅広く使える汎用的な表現
permit正式に許可する法的・公式な状況公式な承認や許可
let〜させる日常会話カジュアルで日常的
authorize非常に高権限を与えるビジネス・法的文脈公式な権限付与
approve中〜高承認する計画や提案の承認肯定的な判断を伴う
consent同意する法的・医療的文脈自発的な同意
grant許可を与える権限や特権の付与要求に応じる形で
forgive許す、赦す謝罪・宗教的文脈過ちを許す
excuse許す、言い訳する社交的な状況小さな過ちを許す
pardon許す、恩赦を与える法的・社交的文脈罪や過ちを免除する
tolerate中〜高容認する、我慢する不快な状況不満があっても受け入れる
accept受け入れる提案や事実の受容認めて受け入れる
condone大目に見る不適切な行動黙認することを含意
give permission許可を与える明示的な許可直接的で明確な表現

この表から分かるように、各単語には微妙なニュアンスの違いがあり、状況や文脈によって適切な単語が異なります。フォーマルな場面では「permit」「authorize」「grant」などが適しており、日常会話では「allow」「let」などがよく使われます。

また、過ちを許す意味では「forgive」「excuse」「pardon」が使い分けられます。

「許可する・許す」を表す英単語の使い分け練習問題

以下の練習問題で、「許可する・許す」を表す英単語の適切な使い分けを練習しましょう。カッコ内に最も適切な単語を選んで入れてください。

  1. My teacher ( ) me to take the test again.
  2. The government doesn’t ( ) smoking in public places.
  3. Can you ( ) me to use your computer?
  4. Parents must ( ) before their children can participate in the study.
  5. The principal ( ) our plan for the school festival.
  6. Please ( ) me for being late to the meeting.
  7. The police officer ( ) the driver to continue without a ticket.
  8. My parents don’t ( ) of me staying out late.
  9. The company ( ) employees to work from home twice a week.
  10. The judge ( ) a pardon to the first-time offender.
  11. I can’t ( ) this kind of behavior in my classroom.
  12. She finally ( ) her brother for breaking her favorite toy.
  13. The city council ( ) the construction of the new building.
  14. Will you ( ) me go to the concert next weekend?
  15. Only the manager can ( ) such large expenses.
  16. I ( ) that I made a mistake, but I’ve learned from it.
  17. The school doesn’t ( ) the use of mobile phones during class.
  18. Please ( ) my interruption, but I have an important announcement.
  19. She couldn’t ( ) the fact that she failed the exam.
  20. The committee ( ) special permission for the event.

「許可する・許す」を表す英単語に関するよくある質問

「allow」と「permit」の違いは何ですか?

allowとpermitはどちらも「許可する」という意味ですが、permitの方がより公式・法的なニュアンスがあります。allowは日常的な許可で幅広く使われる一方、permitは規則や法律に基づく正式な許可を表すことが多いです。例えば、「Smoking is not allowed here」(ここでは喫煙は許可されていません)と「Smoking is not permitted by law」(法律により喫煙は許可されていません)のように使い分けられます。

「let」と「allow」はどう違いますか?

letはallowよりもカジュアルな表現で、日常会話でよく使われます。構文にも違いがあり、letは「let + 人 + 動詞の原形」という形で使われますが、allowは「allow + 人 + to + 動詞の原形」または「allow + 動名詞」の形を取ります。例えば「Let me try」(やらせて)と「Allow me to try」(やらせてください)では、後者の方がより丁寧で形式的です。

「forgive」と「excuse」と「pardon」の違いは?

この3つはすべて「許す」という意味ですが、使用場面やニュアンスが異なります。forgiveは深刻な間違いや罪を心から許すことを意味し、感情的な要素が強いです。excuseは比較的小さな過ちや失礼を許すことを意味します。pardonはexcuseと似ていますが、よりフォーマルで、法的文脈では罪や刑罰を免除することを意味します。また、「Pardon?」は「もう一度言ってください」という意味でも使われます。

「approve」と「authorize」はどう使い分けるべきですか?

approveは「承認する」「良いと思う」という意味で、計画や提案に対して肯定的な判断を示します。authorizeは「権限を与える」「認可する」という意味で、誰かに何かをする権限や許可を公式に与えることを表します。例えば、「The boss approved my plan」(上司は私の計画を承認した)と「The boss authorized me to execute the plan」(上司は私に計画を実行する権限を与えた)のように使い分けられます。

「tolerate」と「condone」の違いは?

tolerateは「容認する」「我慢する」という意味で、必ずしも賛成していないが反対もしないという態度を表します。condoneは「大目に見る」「黙認する」という意味で、明らかに間違った行為を暗黙のうちに認めることを表します。例えば、「I can tolerate some noise」(多少の騒音は我慢できる)と「I don’t condone cheating」(カンニングを黙認するつもりはない)のように使われます。

「consent」と「give permission」はどう違いますか?

consentは「同意する」という意味で、自分の意思で何かを認める、許可するというニュアンスがあります。法的・医療的な文脈でよく使われます。give permissionは「許可を与える」という直接的な表現で、明示的に何かを許可することを表します。consentには自発的な同意という要素が強調される傾向があります。

まとめ

まとめ

英語で「許可する・許す」を表す単語は多岐にわたり、それぞれが微妙に異なるニュアンスや使用場面を持っています。日常会話では「let」や「allow」がよく使われる一方、公式な場面では「permit」や「authorize」が適切です。また、過ちを許す意味では「forgive」「excuse」「pardon」などが状況に応じて使い分けられます。

これらの単語の違いを理解し、適切に使い分けることで、より正確で豊かな英語表現が可能になります。文脈や状況、フォーマル度に応じて最適な単語を選ぶことが大切です。

英語の「許可する・許す」を表す単語は、日常会話から公式な文書まで幅広く使われます。それぞれの単語のニュアンスや使い方を理解し、適切に使い分けることで、英語でのコミュニケーション能力が向上します。

この記事で紹介した知識を活かして、より豊かで正確な英語表現を身につけていきましょう。

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