英語の自動詞と他動詞とは?違いと見分け方を分かりやすく解説【例文あり】

【PR】この記事には広告を含む場合があります。
英語の自動詞と他動詞とは?違いと見分け方を分かりやすく解説【例文あり】
  • URLをコピーしました!

英語を勉強し始めると必ず出会う概念に「自動詞」と「他動詞」があります。この2つの区別が分からないと、「なぜここに前置詞が必要なの?」「どうしてこの動詞の後に直接名詞が来るの?」といった疑問が解決できません。

この記事では、英語初学者の方でも分かりやすいように、自動詞と他動詞の違いや見分け方を例文付きで詳しく解説します。

この文法知識を身につけると、英語の文章を作るときの間違いが減り、より自然な表現ができるようになりますよ。

記事の最後にTOEIC・英語学習におすすめの教材をご紹介しているので、教材を探している方は参考にしてみて下さい。

目次

自動詞と他動詞の基本概念

英語の動詞は「自動詞」と「他動詞」の2種類に分けられます。簡単に言うと、自動詞は「目的語を必要としない動詞」、他動詞は「目的語を必要とする動詞」です。この違いを理解することは、正しい英文を作るための基本となります。

ただし、最初に知っておきたいのは、多くの動詞は使い方によって自動詞にも他動詞にもなり得るということです。これから説明する内容を参考に、文脈によってどちらとして使われているかを判断できるようになりましょう。

自動詞とは?(目的語が不要な動詞)

自動詞は「自分だけで意味が成り立つ動詞」で、目的語を必要としません。「~する」という動作自体で意味が完結します。

例文

  • I sleep.(私は眠ります)
  • Birds fly.(鳥は飛びます)
  • She arrived.(彼女は到着しました)
  • They laughed.(彼らは笑いました)

これらの文では、動詞の後に「何を」という情報がなくても意味が通じます。

自動詞の後に何か情報を追加したい場合は、普通「前置詞 + 名詞」の形を使います。

例文

  • I sleep in my room.(私は自分の部屋で眠ります)
  • Birds fly in the sky.(鳥は空を飛びます)
  • She arrived at the station.(彼女は駅に到着しました)
  • They laughed at the joke.(彼らはそのジョークを聞いて笑いました)

他動詞とは?(目的語が必要な動詞)

他動詞は「”他”のもの(目的語)を必要とする動詞」です。

「~を…する」という形で、動作の対象となるものが必要です。

例文

  • I read a book.(私は本を読みます)
  • She likes cats.(彼女は猫が好きです)
  • He bought a new pen.(彼は新しいペンを買いました)
  • We clean our room.(私たちは自分たちの部屋を掃除します)

これらの文では、動詞の後に「何を」という情報がないと意味が不完全になります。

また、他動詞の後には前置詞は不要で、直接目的語が来ます。

自動詞と他動詞の見分け方

自動詞と他動詞を見分けるための簡単な方法をいくつか紹介します。

これらの方法を使うことで、辞書を引かなくても動詞の種類をある程度判断できるようになります。

「何を?」と考えるテスト

動詞を見つけたら、その後に「何を?」と質問してみましょう。

答えが必要なら他動詞、必要なければ自動詞である可能性が高いです。

  • She eats (何を?) → 答えが必要 → 他動詞
  • I sleep (何を?) → 答えは不要 → 自動詞

前置詞の有無で判断する

もう一つの見分け方は、前置詞の有無を確認することです。

  • 自動詞:目的語を加える場合は前置詞が必要
    例:I listened to music.(私は音楽を聴きました)
  • 他動詞:目的語の前に前置詞は不要
    例:I heard the music.(私はその音楽を聴きました)

この違いを見ると、listenは自動詞(前置詞to + 目的語)で、hearは他動詞(直接 + 目的語)だということが分かります。

代表的な自動詞と他動詞の例

英語でよく使われる自動詞と他動詞の例を紹介します。これらを覚えておくと、文を作る際の参考になります。

よく使う自動詞

  • go(行く)
    例:I go to school every day.(私は毎日学校に行きます)
  • come(来る)
    例:Please come to my party.(私のパーティーに来てください)
  • sleep(眠る)
    例:My brother sleeps for ten hours.(私の兄は10時間眠ります)
  • walk(歩く)
    例:We walk in the park on Sundays.(私たちは日曜日に公園を歩きます)
  • arrive(到着する)
    例:The train arrived at the station.(電車は駅に到着しました)
  • wait(待つ)
    例:I waited for my friend.(私は友達を待ちました)
  • listen(聴く)
    例:She listens to music every day.(彼女は毎日音楽を聴きます)
  • look(見る)
    例:I looked at the picture.(私はその絵を見ました)

よく使う他動詞

  • eat(食べる)
    例:I eat breakfast at 7:00.(私は7時に朝食を食べます)
  • drink(飲む)
    例:She drinks tea in the morning.(彼女は朝にお茶を飲みます)
  • have(持っている)
    例:I have two brothers.(私は兄弟が二人います)
  • buy(買う)
    例:He bought a new computer.(彼は新しいコンピュータを買いました)
  • read(読む)
    例:We read books in the library.(私たちは図書館で本を読みます)
  • watch(見る)
    例:They watch TV after dinner.(彼らは夕食後にテレビを見ます)
  • make(作る)
    例:My mother makes delicious cakes.(私の母はおいしいケーキを作ります)
  • write(書く)
    例:I write a letter to my friend.(私は友達に手紙を書きます)

同じ動詞で自動詞にも他動詞にもなるパターン

英語の動詞の多くは、使い方によって自動詞にも他動詞にもなります。時には意味が変わることもあります。

形が同じで意味が変わる場合

以下の動詞は自動詞と他動詞で使われる場合で意味が変わります。

  • run
    • 自動詞:走る
      例:I run in the park every morning.(私は毎朝公園で走ります)
    • 他動詞:経営する
      例:He runs a small shop.(彼は小さな店を経営しています)
  • stand
    • 自動詞:立つ
      例:Please stand here.(ここに立ってください)
    • 他動詞:耐える、我慢する
      例:I can’t stand the heat.(私は暑さに耐えられません)
  • play
    • 自動詞:遊ぶ
      例:Children play in the garden.(子供たちは庭で遊びます)
    • 他動詞:(楽器・スポーツを)する
      例:She plays the piano very well.(彼女はピアノをとても上手に弾きます)
  • stop
    • 自動詞:止まる
      例:The car stopped at the red light.(車は赤信号で止まりました)
    • 他動詞:止める
      例:Please stop the music.(音楽を止めてください)

形も意味も似ている場合

以下の動詞は自動詞と他動詞どちらでも使え、意味も似ています。

  • open
    • 自動詞:開く
      例:The door opens easily.(そのドアは簡単に開きます)
    • 他動詞:開ける
      例:I open the window.(私は窓を開けます)
  • move
    • 自動詞:動く
      例:The cat moved quietly.(その猫は静かに動きました)
    • 他動詞:動かす
      例:We moved the table to the corner.(私たちはテーブルを隅に動かしました)
  • start
    • 自動詞:始まる
      例:The movie starts at 7:00.(映画は7時に始まります)
    • 他動詞:始める
      例:Let’s start the game.(ゲームを始めましょう)
  • break
    • 自動詞:壊れる
      例:My watch broke yesterday.(私の時計は昨日壊れました)
    • 他動詞:壊す
      例:She broke the glass.(彼女はグラスを割りました)

自動詞と他動詞の使い方の注意点

自動詞と他動詞を使う際にはいくつか注意点があります。

これらを知っておくと、英語の誤用を避けることができます。

自動詞を使った表現のコツ

前置詞の選択に注意
自動詞の後には適切な前置詞を選ぶ必要があります。

  • listen to(〜を聴く)
  • look at(〜を見る)
  • wait for(〜を待つ)
  • agree with(〜に同意する)

例:I agree with your opinion.(私はあなたの意見に同意します)

自動詞と共に使われる前置詞は暗記が必要
自動詞と前置詞の組み合わせは、必ずしも日本語の感覚と一致しないので覚える必要があります。

例:We arrived at the station.(私たちは駅に到着しました)
※「arrive to」ではなく「arrive at」が正しい表現です

他動詞を使った表現のコツ

目的語が直接続くことを覚える

他動詞の後には前置詞なしで直接目的語が来ることを覚えておきましょう。

例:I enjoy music.(私は音楽を楽しみます)
※「enjoy to music」は間違いです

よくある間違い

自動詞と他動詞を混同する間違いがよくあります。

  • ×: I discuss about the problem.(誤)
  • ○: I discuss the problem.(正)
  • ○: I talk about the problem.(正)

discussは他動詞なので、aboutは不要です。一方、talkは自動詞なので、aboutが必要です。

5文型と自動詞・他動詞の関係

英語には5つの基本文型があり、自動詞と他動詞はこれらの文型と密接な関係があります。

  • 第1文型(S + V):主語 + 動詞
    • 自動詞が使われます
    • 例:Birds fly.(鳥は飛びます)
  • 第2文型(S + V + C):主語 + 動詞 + 補語
    • 自動詞(特にbe動詞、lookなどの連結動詞)が使われます
    • 例:She looks happy.(彼女は幸せそうに見えます)
  • 第3文型(S + V + O):主語 + 動詞 + 目的語
    • 他動詞が使われます
    • 例:I read a book.(私は本を読みます)
  • 第4文型(S + V + O + O):主語 + 動詞 + 間接目的語 + 直接目的語
    • 他動詞が使われます
    • 例:She gave me a present.(彼女は私にプレゼントをくれました)
  • 第5文型(S + V + O + C):主語 + 動詞 + 目的語 + 補語
    • 他動詞が使われます
    • 例:They call him Tom.(彼らは彼のことをトムと呼びます)

このように、第1文型と第2文型では自動詞が、第3文型から第5文型では他動詞が使われます。

文型を覚えることで、自動詞と他動詞の使い分けがより理解しやすくなります。

英語の自動詞と他動詞に関する練習問題20選

英語の動詞は「自動詞」(目的語を必要としない動詞)と「他動詞」(目的語を必要とする動詞)に分けられます。一つの動詞が両方の用法を持つ場合もあり、使い方によって意味が変わることもあります。

以下の問題で自動詞と他動詞の違いを理解しましょう。

  1. 次の動詞が自動詞か他動詞か答えなさい
    sleep, buy, happen, enjoy, arrive
  2. 次の文の動詞は自動詞、他動詞のどちらとして使われていますか
    The baby is sleeping.
  3. 次の文の動詞は自動詞、他動詞のどちらとして使われていますか
    She opened the door.
  4. 次の文の空欄に適切な前置詞を入れなさい(自動詞の後)
    The train arrived _____ the station on time.
  5. 次の英文の誤りを訂正しなさい
    She discussed about the problem with her teacher.
  6. 次の動詞は自動詞として使えるか、他動詞として使えるか、あるいは両方の用法があるか答えなさい
    increase, begin, grow, raise, lie
  7. 次の2つの文の意味の違いを説明しなさい
    a. The shop closes at 7 p.m.
    b. The manager closes the shop at 7 p.m.
  8. 次の動詞の組み合わせで、意味が近いものを選びなさい
    a. raise / rise
    b. lay / lie
  9. 次の文の空欄に適切な動詞(start か begin)を入れなさい
    Can you _____ the car? The engine won’t _____.
  10. 次の文の誤りを訂正しなさい
    I entered in the room and sat down.
  11. 次の動詞は前置詞なしで使えるか、前置詞が必要か答えなさい
    listen, hear, look, see
  12. 次の2つの文の意味の違いを説明しなさい
    a. The vase broke.
    b. He broke the vase.
  13. 次の文を受動態に書き換えなさい
    The storm damaged many houses.
  14. 次の自動詞と前置詞の正しい組み合わせを選びなさい
    agree (with / to / on)
  15. 次の日本語を英訳しなさい(適切な自動詞または他動詞を使って)
    「彼は毎朝6時に起きます」
  16. 次の文の下線部の動詞が自動詞か他動詞か答えなさい
    Water boils at 100 degrees Celsius.
  17. 次の文を完成させるのに適切な動詞の形を選びなさい
    The number of students _____ (increase / increased) last year.
  18. 次の動詞の自動詞用法と他動詞用法の意味の違いを説明しなさい
    run
  19. 次の文の空欄に適切な動詞(lay か lie)を入れなさい
    Please _____ the book on the table. I want to _____ down for a while.
  20. 次の文で使われている動詞が自動詞か他動詞か答え、それが分かる理由も説明しなさい
    The movie ended suddenly.

これらの問題を通して、英語の自動詞と他動詞の違いや使い方について学ぶことができます。同じ動詞でも自動詞と他動詞で意味が変わる場合もあるので、それぞれの用法をしっかり理解しましょう。

また、自動詞が前置詞と組み合わさることで他動詞のような働きをすることもあります。

自動詞と他動詞に関するよくある質問

「arrive」と「reach」の違いは何ですか?

どちらも「到着する」という意味ですが、「arrive」は自動詞で、「reach」は他動詞です。

  • I arrived at the station.(私は駅に到着しました)- arriveの後には前置詞atが必要
  • I reached the station.(私は駅に到着しました)- reachの後には直接目的語が来る
「stop to do」と「stop doing」の違いは何ですか?

「stop to do」は「〜するために立ち止まる」という意味で、「stop doing」は「〜するのをやめる」という意味です。

  • I stopped to eat lunch.(私は昼食を食べるために立ち止まりました)
  • I stopped eating fast food.(私はファストフードを食べるのをやめました)
「wait」の使い方を教えてください。

「wait」は自動詞なので、「〜を待つ」と言いたい場合は前置詞の「for」が必要です。

  • I waited for my friend.(私は友達を待ちました)
  • She is waiting for the bus.(彼女はバスを待っています)
自動詞と他動詞の両方の意味を持つ動詞をどう見分ければいいですか?

文脈から判断するのが一番確実です。動詞の後に目的語が直接来ているかどうか、前置詞が使われているかどうかを確認しましょう。また、辞書でその動詞の用法を確認するのも良い方法です。

「speak」と「talk」の違いは何ですか?

どちらも「話す」という意味ですが、使い方が少し異なります。

  • speak:自動詞としても他動詞としても使える
    • 自動詞の例:He speaks very clearly.(彼はとても明確に話します)
    • 他動詞の例:She speaks English.(彼女は英語を話します)
  • talk:主に自動詞として使われる
    • 例:I talked with my friend.(私は友達と話しました)
    • 「〜について話す」と言いたい場合は、「talk about」を使います
    • 例:We talked about the movie.(私たちはその映画について話しました)

まとめ

まとめ

この記事では、英語の自動詞と他動詞について詳しく解説しました。

ポイントをまとめると、

  • 自動詞は目的語を必要としない動詞で、「〜する」という動作自体で意味が完結します。目的語を加える場合は前置詞が必要です。
    例:I sleep. / I sleep in my bed.
  • 他動詞は目的語を必要とする動詞で、「〜を…する」という形で使われます。前置詞なしで直接目的語が続きます。
    例:I read a book.
  • 見分け方としては、「何を?」と質問してみたり、前置詞の有無を確認したりする方法があります。
  • 多くの動詞は使い方によって自動詞にも他動詞にもなり得るため、文脈によって判断することが大切です。
  • 5つの基本文型と関連付けると、第1・2文型では自動詞が、第3・4・5文型では他動詞が使われることを覚えておくと便利です。

自動詞と他動詞の区別は、英語の文法の基礎となる重要な概念です。この違いを理解することで、より自然な英語表現ができるようになります。英語学習の中で迷ったときは、この記事に戻って復習してみてください。

自動詞と他動詞の使い分けが身につけば、英語力が一段と向上することでしょう。

パソコンを持った女性

最後に、TOEIC・英語学習におすすめの教材をまとめてご紹介します。それぞれ特徴が違うので、ご自身の目的に沿ったものを選びましょう。

無料体験などがあるサービスもあるので、『最初はあまりお金をかけたくない・・・』という方は、まずは無料体験を利用してみるのがおすすめです。

スタディサプリENGLISH(TOEIC対策コース)

5分でできるTOEIC対策!カリスマ講師が教える最短スコアアップ法

「TOEICの勉強、何から始めたらいいかわからない…」「まとまった時間が取れない…」といった悩みを解決する、スマホで完結する学習サービスです。

コースの特徴

  • パーフェクト講義、実践問題集、TEPPAN英単語の3つの柱で構成され、TOEIC新形式にも完全対応。
  • 最短3分から学習可能で、通勤・休憩時間などのスキマ時間を有効活用できます。
  • 関先生による約5分の動画レッスンは、効率的かつ分かりやすい解説が特徴。
  • 3分でできる実力診断テストの結果に基づき、自分のレベルに合わせた学習が可能です。

高い継続率と料金

  • 学習成果が可視化され、モチベーション維持をサポートする仕組みが豊富で、継続率は91%と高い実績があります。
  • 料金は月額3,278円(税込)から。12ヶ月パックなら月額2,728円(税込)とさらにお得になります。

「効率よくTOEICスコアを上げたい」「継続して学習したい」方に最適なサービスです。

まずは7日間の無料体験でその効果をぜひ実感してください。

スタディサプリENGLISH まずは無料体験!

スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)

ドラマで学ぶ実用英会話!飽きずに続く、初心者のための英語学習

「英会話を始めたいけど、どこから手をつければいいの?」「レッスンに通う時間がない…」

そんな悩みを解決するのが、リクルートの「スタディサプリENGLISH 新日常英会話コース」です。

アプリの主な特徴

このアプリは、あなたのスマホ一台で、いつでもどこでも本格的な英会話学習を可能にします。

  • 【隙間時間の活用】 3分からの短時間学習ができるため、通勤中や昼休み、寝る前などの時間を有効活用できます。
  • 【実践的な学習内容】 買い物や旅行、友人との会話に役立つ日常英会話に特化したフレーズを効率よく学べます。
  • 【初心者も安心の設計】 3分の実力診断で自分のレベルを把握でき、レベルに応じたカリキュラムで無理なくステップアップできます。
  • 【高い継続率】 学習成果が可視化され、日々の進捗を確認できるため、挫折しにくい設計です。継続率は91%という実績がその効果を証明しています。

料金は月額3,278円からとリーズナブルで、長期プランならさらにお得になります。

まずは試してみたいという方のために、7日間の無料体験も用意されています。

スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)

スタディサプリENGLISH 新日常英会話セットプラン

スタディサプリEnglish ビジネス英語コース

たった3分から始められる!忙しいビジネスパーソンのための実践英語学習

「仕事で英語が必要だけど、ビジネス英語は難しい」と感じているあなたに最適なのが「スタディサプリEnglish ビジネス英語コース」です。

このコースは、実際のビジネスシーン(会議、プレゼン、メール、電話応対など)に特化した内容で、効率的に実践的な英語力を習得できます。

コースの主な特徴

  • スマホ1台で完結:通勤時間や昼休みなどの隙間時間を活用し、3分から手軽に学習を始められます。
  • レベル別学習で着実にステップアップレベル診断機能により、自分の英語力に合わせた最適なカリキュラムが提供されます。初心者から上級者まで、無理なくステップアップが可能です。
  • 高い継続率(91%)を誇る設計:学習成果が可視化されるため、進捗を確認しながらモチベーションを維持しやすく、挫折しにくい設計になっています。

忙しい毎日でも無理なく続けられ、着実にビジネス英語力を身につけられる仕組みが整っています。

7日間の無料体験もございますので、ぜひこのコースの効果を実感してください。

スタディサプリEnglish ビジネス英語

NOVAライブステーション

自宅で臨場感あふれるグループレッスン!定額で英語漬けの環境を

「英会話スクールに通いたいけど、時間がない…」「自分のペースで学びたい…」

そんな方に最適なのが、NOVAの「NOVAライブステーション」です。

このサービスは、ご自宅にいながらNOVAの高品質なレッスンを受けられるのが最大の魅力です。パソコンやスマートフォンさえあれば、いつでもどこでも本格的な英会話レッスンを開始できます。

サービスの特徴

NOVAライブステーションは、以下の点であなたの学習を強力にサポートします。

  • 経験豊富なNOVA講師陣: 対面レッスンと同等の質の高いレッスンをリアルタイムで提供します。
  • 豊富なレッスン時間: 朝から夜まで開講しており、忙しい方のスケジュールにも柔軟に対応できます。
  • レベル別クラス分け: 初心者から上級者まで、ご自身のレベルとペースに合わせて無理なく学習が進められます。
  • 多様なコース: 日常英会話はもちろん、ビジネス英語やTOEIC対策など、目的に応じたコースが充実しています。
  • リーズナブルな料金: 通学型スクールよりも無駄がなく、経済的な料金プランとなっています。

本格的なライブレッスンで、NOVAの質の高さをぜひ実感してください。

まずは無料体験レッスンにお申し込みください。

スキマ時間・おうち時間で英会話☆NOVA LIVE STATION

見るだけでわかる!! 英語ピクト図鑑

従来の学習の「なぜ」を解決!英語学習の常識が変わる一冊

「単語や文法ばかりの学習は続かない」と感じている英語学習の初心者に、直感的な学びを提供するのが『見るだけでわかる!! 英語ピクト図鑑』です。

本書は、文字だけの説明に頼らず、分かりやすいイラストやピクトグラムを豊富に活用しています。そのため、英語の世界が一目で理解できるのが人気の理由です。

英語に苦手意識がある方や、視覚的に内容をつかみたい方に最適。イラストを見ながら単語やフレーズ、シチュエーションを自然に覚えられる構成なので、「なるほど、こういう意味か!」と腑に落ちる実感が得られます。

視覚的な学習は記憶に残りやすいため、楽しく効率よく実力を伸ばしたい方にぴったりです。

本書の特長

  • 実生活でよく使われる英単語・フレーズを、ピクトグラム付きで掲載
  • シーン別に整理され、日常の具体的な場面で使える英語を習得
  • 長文や難しい解説なしで直感的に理解できる
  • イラスト中心なので、親子で一緒に楽しみながら学習できる
  • 英語を初めて学ぶ子どもから大人まで幅広く対応

忙しい社会人や、学校英語が苦手だった大人にもおすすめです。本をパラパラとめくるだけで、使える表現がどんどん身につくので、自信を持って会話にチャレンジできます。

英会話力を短期間で伸ばしたい方や、楽しく学びたい方には、まさに”見るだけでわかる”実感を与えてくれる一冊です。

ぜひ一度手にとって、その分かりやすさと使いやすさを体感してください。英語に自信が持てない方の、新たな一歩を力強くサポートするパートナーとなるはずです。

英語の自動詞と他動詞とは?違いと見分け方を分かりやすく解説【例文あり】

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次