海外旅行中や留学中の不慮の体調不良、または医療現場で外国人患者と接する機会が増える昨今、病院での基本的な英会話力は非常に重要になってきています。
この記事では、英語初学者でもすぐに使える病院でのシチュエーション別の英語フレーズを豊富に紹介します。「備えあれば憂いなし」の精神で、万が一の状況に備えて基本的な医療英語を身につけておきましょう。
病院で英語が必要になるシチュエーション

海外での突然の体調不良や怪我は、旅行や留学の大きな不安要素となります。言葉の壁があると適切な治療を受けることが難しくなるケースもあります。また、日本国内でも外国人観光客や在住外国人の増加に伴い、医療現場での英語対応の必要性が高まっています。
病院では受付から診察、検査、処方、会計に至るまで様々な場面で会話が必要となります。特に自分の症状を正確に伝えることは、適切な診断と治療を受けるために非常に重要です。事前に基本的な医療英語を知っておくことで、緊急時でも冷静に対応できるようになるでしょう。
以下では、病院での流れに沿って使える英語フレーズを詳しく紹介していきます。
受付で使える英語フレーズ
病院を訪れる最初のステップは受付です。ここでは予約の確認や問診票の記入、保険情報の提示などが求められます。基本的な挨拶から始まり、来院目的を簡潔に伝えることが大切です。
予約がある場合のフレーズ
【患者側】
- “Hello, I have an appointment at 2 o’clock.”(こんにちは、2時に予約があります。)
- “My name is Tanaka. I have an appointment with Dr. Brown.”(田中と申します。ブラウン先生との予約があります。)
- “I’m here for my scheduled check-up.”(予定されていた健康診断に来ました。)
【病院側】
- “Do you have an appointment today?”(本日ご予約はありますか。)
- “What is your appointment time?”(予約時間はいつですか。)
- “Please take a seat. The doctor will call your name shortly.”(お掛けください。すぐに医師がお名前をお呼びします。)
初診の場合のフレーズ
【患者側】
- “This is my first visit to this hospital.”(この病院は初めてです。)
- “I don’t have an appointment, but I need to see a doctor.”(予約はありませんが、診察を受けたいです。)
- “I’m not feeling well. Can I see a doctor today?”(体調が優れません。今日診てもらえますか。)
【病院側】
- “Have you ever been to this hospital before?”(以前にこの病院に来られたことはありますか。)
- “Please fill out this registration form.”(こちらの問診票にご記入ください。)
- “We need to create your profile. Would you fill out this form?”(登録をしますので、こちらの用紙に記入していただけますか。)
保険に関するフレーズ
【患者側】
- “Here is my insurance card.”(これが私の保険証です。)
- “I have travel insurance. Here is the information.”(旅行保険に入っています。これがその情報です。)
- “Does this hospital accept international insurance?”(この病院は海外の保険を受け付けていますか。)
【病院側】
- “Do you have your insurance card?”(保険証はお持ちですか。)
- “We’ll need to make a copy of your insurance card.”(保険証のコピーを取らせていただきます。)
- “Please pay at the cashier after seeing the doctor.”(診察後、会計でお支払いください。)
診察室での英語会話
診察室では、医師との会話が中心となります。自分の症状を正確に伝え、医師からの質問に答える必要があります。簡潔かつ具体的に説明することを心がけましょう。
診察開始時の基本会話
【患者側】
- “Good morning/afternoon, doctor.”(おはようございます/こんにちは、先生。)
- “I’ve been having a fever and headache since yesterday.”(昨日から熱と頭痛があります。)
- “I fell and hurt my ankle this morning.”(今朝転んで足首を痛めました。)
【医師側】
- “Hello, Mr./Ms. Lewis. What brings you here today?”(こんにちは、ルイスさん。今日はどうされましたか。)
- “What seems to be the problem?”(どのような問題がありますか。)
- “How can I help you today?”(今日はどのようなご用件ですか。)
症状の詳細説明
【患者側】
- “I have a pain in my chest that started two days ago.”(2日前から胸に痛みがあります。)
- “The pain is sharp and gets worse when I breathe deeply.”(痛みは鋭く、深呼吸すると悪化します。)
- “I also feel dizzy and have lost my appetite.”(めまいもあり、食欲もなくなりました。)
【医師側】
- “How long have you had these symptoms?”(これらの症状はどのくらい続いていますか。)
- “Does anything make the pain better or worse?”(痛みを和らげたり悪化させたりするものはありますか。)
- “Have you taken any medication for this?”(これに対して何か薬を服用しましたか。)
医療歴や生活習慣に関する質問
【患者側】
- “I have asthma and take medication for it.”(喘息があり、そのための薬を飲んでいます。)
- “I’m allergic to penicillin.”(ペニシリンにアレルギーがあります。)
- “No one in my family has had this condition.”(家族にこの状態の人はいません。)
【医師側】
- “Do you have any chronic illnesses?”(何か慢性疾患はありますか。)
- “Are you allergic to any medications?”(何か薬にアレルギーはありますか。)
- “Do you smoke or drink alcohol?”(タバコを吸ったりアルコールを飲んだりしますか。)
症状を伝える重要フレーズ
症状を正確に伝えることは適切な診断につながります。ここでは、様々な症状や痛みを英語で表現する方法を紹介します。症状の種類、強さ、発生時期など、具体的な情報を伝えられるようになりましょう。
一般的な症状を伝えるフレーズ
【患者側】
- “I have a fever.”(熱があります。)
- “I feel dizzy.”(めまいがします。)
- “I have a sore throat.”(喉が痛いです。)
- “I have a runny nose and cough.”(鼻水と咳があります。)
- “I feel tired all the time.”(いつも疲れを感じます。)
- “I have lost my appetite.”(食欲がありません。)
【医師側】
- “What are your symptoms?”(症状は何ですか。)
- “When did your symptoms start?”(症状はいつから始まりましたか。)
- “Have your symptoms changed since they began?”(症状は始まってから変化しましたか。)
- “Are you experiencing any other symptoms?”(他に何か症状はありますか。)
痛みを説明するフレーズ
【患者側】
- “I have a pain in my chest/back/head.”(胸/背中/頭に痛みがあります。)
- “The pain is sharp/dull/throbbing.”(痛みは鋭い/鈍い/ズキズキするようなものです。)
- “The pain comes and goes.”(痛みは断続的に来ます。)
- “On a scale of 1 to 10, the pain is about 7.”(1から10の尺度で、痛みは約7です。)
【医師側】
- “Where exactly is the pain?”(痛みはどこにありますか。)
- “How would you describe the pain?”(痛みをどのように表現しますか。)
- “On a scale of 1 to 10, how severe is the pain?”(1から10の尺度で、痛みはどの程度ですか。)
- “Does the pain radiate to other areas?”(痛みは他の部位に広がりますか。)
体の部位別の症状
【患者側】
- “My stomach hurts after eating.”(食後に胃が痛みます。)
- “I have a rash on my arm.”(腕に発疹があります。)
- “My eyes are itchy and red.”(目がかゆくて赤いです。)
- “My ankle is swollen.”(足首が腫れています。)
- “I feel numbness in my fingers.”(指にしびれを感じます。)
【医師側】
- “Is there any swelling or redness?”(腫れや赤みはありますか。)
- “Have you noticed any changes in your skin?”(皮膚に何か変化を感じましたか。)
- “Are you having any trouble breathing?”(呼吸に問題はありますか。)
- “Is the affected area tender to touch?”(その部位は触ると痛みますか。)
検査時に役立つ英語表現
診察の結果、医師が検査を指示することがあります。ここでは、血液検査やレントゲンなど、一般的な検査時に役立つ英語表現を紹介します。医師や看護師の指示を理解し、適切に対応するための表現を学びましょう。
血液検査に関するフレーズ
【患者側】
- “Will this hurt?”(痛みますか。)
- “I’m afraid of needles.”(針が怖いです。)
- “I tend to faint during blood draws.”(採血中に気絶する傾向があります。)
- “When will the results be ready?”(結果はいつ出ますか。)
【医療スタッフ側】
- “I need to take a blood sample.”(血液サンプルを採取する必要があります。)
- “Please roll up your sleeve.”(袖をまくってください。)
- “Make a fist, please.”(握りこぶしを作ってください。)
- “You will feel a little prick.”(少しチクッとします。)
- “Please apply pressure here for a few minutes.”(ここを数分間押さえていてください。)
レントゲンや画像診断
【患者側】
- “Do I need to remove my jewelry?”(アクセサリーを外す必要がありますか。)
- “I’m pregnant. Is this safe?”(妊娠しています。安全ですか。)
- “How long will this take?”(どのくらい時間がかかりますか。)
- “Do I need to hold my breath?”(息を止める必要がありますか。)
【医療スタッフ側】
- “We need to take an X-ray of your chest.”(胸部のレントゲンを撮る必要があります。)
- “Please remove all metal objects.”(金属製品をすべて外してください。)
- “Please lie still and don’t move.”(動かずに静かに横になってください。)
- “Take a deep breath and hold it.”(深呼吸をして、息を止めてください。)
- “You can breathe normally now.”(今は普通に呼吸してください。)
検査結果の説明
【患者側】
- “What do the results show?”(結果は何を示していますか。)
- “Is everything normal?”(すべて正常ですか。)
- “What do these numbers mean?”(これらの数値は何を意味していますか。)
- “Do I need more tests?”(さらに検査が必要ですか。)
【医師側】
- “Your test results are normal.”(検査結果は正常です。)
- “Your white blood cell count is elevated.”(白血球数が上昇しています。)
- “This indicates you have an infection.”(これは感染症があることを示しています。)
- “We need to do further tests to confirm the diagnosis.”(診断を確定するためにさらなる検査が必要です。)
薬と処方に関する英語会話
診断が確定すると、医師は薬を処方することがあります。ここでは、薬の処方と服用に関する英語表現を紹介します。薬の正しい服用方法を理解することは治療の成功において非常に重要です。
処方箋と薬の説明
【患者側】
- “What is this medication for?”(この薬は何のためのものですか。)
- “How often should I take it?”(どのくらいの頻度で飲むべきですか。)
- “Should I take it with food or on an empty stomach?”(食事と一緒に飲むべきか、空腹時に飲むべきですか。)
- “Are there any side effects I should know about?”(知っておくべき副作用はありますか。)
【医師/薬剤師側】
- “I’m prescribing an antibiotic for your infection.”(感染症のために抗生物質を処方します。)
- “Take one pill three times a day after meals.”(1日3回、食後に1錠ずつ服用してください。)
- “Continue taking this medication for 5 days.”(この薬を5日間続けて服用してください。)
- “Common side effects include drowsiness and nausea.”(一般的な副作用には眠気と吐き気があります。)
服用方法の確認
【患者側】
- “How many pills should I take at once?”(一度に何錠飲むべきですか。)
- “Can I crush the pill if I have trouble swallowing?”(飲み込むのが難しい場合、錠剤を砕いてもいいですか。)
- “What should I do if I miss a dose?”(飲み忘れた場合はどうすれば良いですか。)
- “Can I drink alcohol while taking this medicine?”(この薬を飲んでいる間にアルコールを飲んでもいいですか。)
【医師/薬剤師側】
- “Take one tablet every 8 hours.”(8時間ごとに1錠服用してください。)
- “Do not crush or chew this tablet. Swallow it whole.”(この錠剤は砕いたり噛んだりせず、そのまま飲み込んでください。)
- “If you miss a dose, take it as soon as you remember.”(飲み忘れた場合、思い出したらすぐに服用してください。)
- “You should not drink alcohol while taking this medication.”(この薬を服用中はアルコールを飲むべきではありません。)
アレルギーと副作用に関する会話
【患者側】
- “I’m allergic to penicillin. Is this safe for me?”(ペニシリンにアレルギーがあります。これは私にとって安全ですか。)
- “What should I do if I experience side effects?”(副作用を経験したら、どうすべきですか。)
- “Is it normal to feel dizzy after taking this?”(これを飲んだ後にめまいを感じるのは正常ですか。)
- “Can this medication cause a rash?”(この薬は発疹を引き起こす可能性がありますか。)
【医師/薬剤師側】
- “This doesn’t contain penicillin, so it should be safe for you.”(これにはペニシリンが含まれていないので、あなたにとって安全なはずです。)
- “If you experience severe side effects, stop taking the medication and contact your doctor.”(重度の副作用を経験した場合は、薬の服用を中止し、医師に連絡してください。)
- “Mild dizziness is a common side effect that usually goes away.”(軽いめまいは一般的な副作用で、通常は消えます。)
- “If you develop a rash or itching, stop taking the medication immediately.”(発疹やかゆみが出た場合は、すぐに薬の服用を中止してください。)
会計と次回予約の英語フレーズ
診察や治療が終わったら、最後は会計と場合によっては次回の予約です。このプロセスをスムーズに済ませるための英語表現を見ていきましょう。
会計に関するフレーズ
【患者側】
- “Where do I pay?”(どこで支払いますか。)
- “How much is the consultation fee?”(診察料はいくらですか。)
- “Can I pay by credit card?”(クレジットカードで支払えますか。)
- “Do you accept travel insurance?”(旅行保険は利用できますか。)
- “Could I have a receipt, please?”(領収書をいただけますか。)
【病院スタッフ側】
- “Please pay at the cashier’s desk.”(会計カウンターでお支払いください。)
- “The total comes to 150 dollars.”(合計で150ドルになります。)
- “We accept cash, credit cards, and insurance.”(現金、クレジットカード、保険を受け付けています。)
- “Please fill out this insurance claim form.”(この保険請求書にご記入ください。)
- “Here is your receipt.”(こちらが領収書です。)
次回予約に関するフレーズ
【患者側】
- “Do I need to come back for a follow-up?”(フォローアップのために再来院する必要がありますか。)
- “When should I schedule my next appointment?”(次回の予約はいつにすべきですか。)
- “I’d like to schedule an appointment for next week.”(来週の予約を取りたいです。)
- “What days/times are available?”(どの日/時間が空いていますか。)
- “Can I change my appointment if necessary?”(必要であれば予約を変更できますか。)
【病院スタッフ側】
- “The doctor would like to see you again in two weeks.”(医師は2週間後に再度診察したいと言っています。)
- “Let’s schedule your next appointment.”(次回の予約を取りましょう。)
- “We have openings on Monday at 10 AM or Wednesday at 2 PM.”(月曜日の午前10時か水曜日の午後2時に空きがあります。)
- “Here’s your appointment card with the date and time.”(日時が記載された予約カードです。)
- “If you need to reschedule, please call us at least 24 hours in advance.”(予約変更が必要な場合は、少なくとも24時間前にお電話ください。)
緊急時に使える英語表現
急な体調悪化や事故など、緊急時には冷静に必要な情報を伝える必要があります。ここでは、緊急時に役立つ英語表現を紹介します。
救急車を呼ぶ
【患者側/通報者側】
- “I need an ambulance, please!”(救急車が必要です!)
- “There’s been an accident at [location].”(「場所」で事故がありました。)
- “Someone has collapsed and is not responding.”(誰かが倒れて反応がありません。)
- “A person is having chest pain and difficulty breathing.”(胸の痛みと呼吸困難を訴えている人がいます。)
- “Please hurry, it’s an emergency!”(急いでください、緊急事態です!)
【緊急対応者側】
- “What is the emergency?”(どのような緊急事態ですか。)
- “What is your location?”(あなたの場所はどこですか。)
- “Is the person conscious and breathing?”(その人は意識があり、呼吸していますか。)
- “An ambulance is on its way.”(救急車が向かっています。)
- “Stay on the line until help arrives.”(救助が到着するまで電話を切らないでください。)
緊急症状の説明
【患者側】
- “I’m having severe chest pain that radiates to my left arm.”(左腕に放散する重度の胸痛があります。)
- “I can’t breathe properly.”(うまく呼吸できません。)
- “I’m feeling extremely dizzy and might faint.”(非常にめまいがして、気絶しそうです。)
- “I’m having an allergic reaction. My throat is swelling.”(アレルギー反応が出ています。喉が腫れています。)
- “I think I’m having a stroke. My face is drooping and I can’t move my right arm.”(脳卒中だと思います。顔が垂れ下がっており、右腕を動かせません。)
【緊急医療スタッフ側】
- “When did these symptoms start?”(これらの症状はいつから始まりましたか。)
- “Have you had these symptoms before?”(以前にもこれらの症状がありましたか。)
- “Do you have any known medical conditions?”(何か既知の病状はありますか。)
- “Are you taking any medications?”(何か薬を服用していますか。)
- “On a scale of 1 to 10, how severe is your pain?”(1から10の尺度で、痛みはどの程度ですか。)
病院で使う英語フレーズに関するよくある質問
医療英語に関して、多くの方が疑問や不安を持っています。ここでは、よくある質問とその回答を紹介します。
- 英語に自信がなくても病院で診察を受けられますか?
-
はい、英語に自信がなくても基本的なフレーズと単語を知っておけば、ほとんどの状況に対応できます。多くの医療機関では、簡単な英語でのコミュニケーションを理解してくれますし、必要に応じてジェスチャーや翻訳アプリなどを使用することもできます。また、観光地の病院では日本語を話せるスタッフがいたり、通訳サービスを提供していることもあります。
- 病院で使う英語の発音はどうすればいいですか?
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医療用語は難しい発音のものも多いですが、基本的な症状や体の部位の単語は比較的簡単です。完璧な発音を目指すよりも、相手に伝わることを優先しましょう。事前に重要な単語の発音を練習しておくと安心です。また、スマートフォンの翻訳アプリなどを使って単語を表示したり、音声を再生することもできます。
- 海外旅行前に医療英語を準備するコツはありますか?
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海外旅行前には、自分の持病や服用中の薬、アレルギーなどの情報を英語でメモしておくと良いでしょう。また、基本的な症状を説明するフレーズをいくつか覚えておくことをおすすめします。さらに、旅行保険の情報や緊急連絡先も英語で記録しておくと、いざというときに役立ちます。多くの旅行者向けアプリには医療フレーズ集が含まれているので、それらをダウンロードしておくのも良い方法です。
- 医療通訳や翻訳アプリは信頼できますか?
-
プロの医療通訳者は非常に信頼性が高いですが、常に利用できるとは限りません。翻訳アプリについては、基本的なコミュニケーションには役立ちますが、医療用語の翻訳は完璧ではない場合があります。ただし、技術の進歩により、翻訳アプリの精度は年々向上しています。重要な診断や治療の説明を受ける際には、可能であれば専門の通訳者を依頼することをお勧めします。
- 言葉の壁を感じたときはどうすればいいですか?
-
言葉の壁を感じたときは、焦らずゆっくり話すことが大切です。簡単な単語を使って説明し、必要に応じてジェスチャーを交えましょう。また、スマートフォンで画像や翻訳アプリを使用するのも効果的です。医療スタッフに「I don’t understand」(理解できません)や「Could you speak more slowly?」(もう少しゆっくり話していただけますか)と伝えることも大切です。多くの医療機関は外国人患者の対応に慣れているので、あなたのコミュニケーションを助ける方法を見つけてくれるでしょう。
まとめ

この記事では病院で想定されるシチュエーション別によく使われる英語フレーズをご紹介しました。以下はポイントのまとめです。
- 受付では予約や保険情報について簡潔に伝える。
- 診察室では症状や痛みについて具体的に説明する。
- 検査時には指示された通り行動し、不明点は質問する。
- 薬局では服用方法や副作用について確認する。
- 緊急時には簡単なフレーズで助けを求める。
これらのフレーズを覚えておけば、海外でも日本国内でも安心して医療サービスを受けられるでしょう。ぜひこの記事を参考にして、不安なく病院訪問できる準備を整えてください!

