この記事では、確実性や可能性の度合いを表す英単語について、それぞれの違いや使い方を解説していきます。
確実性や可能性の度合いを表す英単語の違い

確実性や可能性の度合いを表す英単語は、以下になります。
- 確率が100% (確実)
- certainly(確かに、間違いなく)
- definitely(明確に、確実に)
- absolutely(絶対に、完全に)
- undoubtedly(疑いなく、確実に)
- 確率が非常に高い (80-99%)
- almost certainly(ほぼ確実に)
- in all likelihood(おそらく、十中八九)
- likely(おそらく、多分)
- probably(おそらく、多分)
- 確率が高い (60-80%)
- presumably(推定するに、おそらく)
- apparently(どうやら、見たところ)
- expect(予期する、期待する)
- suppose(~だと思う、推測する)
- 中程度の確率 (40-60%)
- may/might(~かもしれない)
- could(~できるかもしれない、~の可能性がある)
- perhaps/maybe(おそらく、多分)
- possibly(ひょっとしたら、もしかすると)
- seemingly(見たところ、一見したところ)
- I guess(~だと思う、たぶん~だろう)
- やや低い確率 (20-40%)
- potentially(潜在的に、可能性として)
- conceivably(考えられないことではない、あり得なくもない)
- supposedly(伝えられるところによると、~だそうだ)
- assume(仮定する、想定する)
- 低い確率 (1-20%)
- perchance(もしかしたら、万が一)
- possible (可能な、あり得る)
- 確率が0% (不可能)
- impossible(不可能な、あり得ない)
- no way(絶対に無理、あり得ない)
確率ごとに分けましたが、かなりたくさんありますね。
良く使うのは「maybe」かと思いますが、他との使い分けや違いについて、書いていきたいと思います。
確実性や可能性の度合いを表す英単語の発音・意味・特徴と使い分け【例文あり】

それでは、単語の解説と、単語を使った例文を書いていきます。
certainly(確かに、間違いなく)
- カタカナ発音: サートンリー
- 意味: 確かに、間違いなく
- 特徴と使い分け
- 絶対的な確信を示す
- フォーマルな場面や公式な発言でよく使用される
- 自信を持って断言する際に使用
例文
- It will certainly rain tomorrow.
明日はきっと雨が降るでしょう。 - “Can I borrow your pen?” “Certainly!”
「ペンを借りてもいいですか?」「もちろん!」 - This is certainly a difficult problem.
これは確かに難しい問題だ。
「certainly」は、「必ず」や「確かに」といった確率以外にも、依頼や申し出に対する承諾を表す返答としても使われます。
definitely(明確に、確実に)
- カタカナ発音: デファニトリー
- 意味: 明確に、確実に
- 特徴と使い分け
- 100%の確信を持っていることを示す
- 日常会話からビジネスシーンまで幅広く使用可能
- 強い肯定的な意志を表現する際に適している
例文
- I will definitely go to the party tomorrow.
明日は必ずパーティーに行きます。 - This is definitely the best cake I’ve ever had.
これは間違いなく今まで食べた中で一番おいしいケーキだ。 - “Are you going to the concert?” “Definitely!”
「コンサートに行くの?」「もちろん!」
「definitely」は、「確実に」「間違いなく」「絶対に」という意味の副詞です。
「certainly」と同様に、相手の質問や依頼に対して強い肯定や同意を表す返答としても使われます。
absolutely(絶対に、完全に)
- カタカナ発音: アブソルートリー
- 意味: 絶対に、完全に
- 特徴と使い分け
- 否定的な要素が全くないことを強調
- 感情的な強さや決意を伴う場合によく使用される
- 「I absolutely agree」のように使われることが多い
例文
- That’s absolutely correct!
それは全く正しいです! - I’m absolutely exhausted after that long hike.
その長いハイキングの後、私は本当に疲れ果てています。 - “Do you like chocolate?” “Absolutely!”
「チョコレートは好きですか?」「もちろんです!」
undoubtedly(疑いなく、確実に)
- カタカナ発音: アンダウテッドリー
- 意味: 疑いなく、確実に
- 特徴と使い分け
- 他の選択肢や可能性を排除する強い表現
- フォーマルな文脈での使用が一般的
- 確信を持って意見や事実を述べる際に適している
例文
- She is undoubtedly the best student in the class.
彼女は間違いなくクラスで最高の生徒です。 - This is undoubtedly the best cake I’ve ever eaten.
これは間違いなく今まで食べた中で一番おいしいケーキだ。 - He will undoubtedly be successful in his career.
彼は間違いなくキャリアで成功するでしょう。
almost certainly(ほぼ確実に)
- カタカナ発音: オールモースト サートンリー
- 意味: ほぼ確実に
- 特徴と使い分け
- 非常に高い確信度を示す
- フォーマルな場面でも使用可能
- 科学的または統計的な文脈でよく使用される
例文
- She will almost certainly pass the exam.
彼女はほぼ間違いなく試験に合格するでしょう。 - It will almost certainly rain tomorrow, so bring an umbrella.
明日はほぼ確実に雨が降るので、傘を持ってきてください。 - They will almost certainly win the game, they are a very strong team.
彼らは非常に強いチームなので、ほぼ確実に試合に勝つでしょう。
「almost certainly」は、確信度が「probably」よりも高く、「definitely」よりもわずかに低い表現です。
in all likelihood(おそらく、十中八九)
- カタカナ発音: イン オール ライクリフッド
- 意味: おそらく、十中八九
- 特徴と使い分け
- やや形式的な表現
- 推論や予測を述べる際に使用
- 「almost certainly」よりもわずかに控えめ
例文
- In all likelihood, the party will be canceled due to the storm.
嵐のため、パーティーは十中八九中止になるでしょう。 - She will, in all likelihood, arrive late.
彼女はほぼ間違いなく遅れて到着するでしょう。 - In all likelihood, the train will be crowded during rush hour.
ラッシュアワーの間は、電車が混雑している可能性が高いでしょう。
likely(おそらく、多分)
- カタカナ発音: ライクリー
- 意味: おそらく、多分
- 特徴と使い分け
- 日常会話でよく使用される
- 形容詞としても副詞としても使える
- 「probably」よりも若干確信度が高い
例文
- It is likely to rain tomorrow.
明日は雨が降りそうです。 - She is likely to win the race.
彼女がレースに勝つ可能性が高い。 - That’s not likely to happen.
それは起こりそうもない。
probably(おそらく、多分)
例文
- It will probably rain tomorrow.
明日はおそらく雨が降るでしょう。 - She is probably the best student in the class.
彼女はおそらくクラスで最も優秀な生徒でしょう。 - He didn’t study, so he will probably fail the test.
彼は勉強しなかったので、おそらくテストに落ちるでしょう。
「probably」は、「おそらく」「多分」という意味の副詞です。確実性が高いわけではないけれど、ある程度の確信を持って推測するときに使います。
「probably」は結構よく聞く英単語かと思います(意味は知りませんでしたが)。
presumably(推定するに、おそらく)
例文
- He’s late for school. Presumably, he missed the train.
彼は学校に遅刻している。おそらく電車に乗り遅れたのだろう。 - She’s not answering her phone. Presumably, she’s busy.
彼女は電話に出てくれない。おそらく忙しいのだろう。 - The store is closed. Presumably, it’s a holiday today.
店が閉まっている。今日は祝日なのだろう。
「presumably」は、ある程度の根拠に基づいた推測を表します。
apparently(どうやら、見たところ)
例文
- Apparently, he forgot about the meeting.
どうやら彼は会議のことを忘れてしまったようだ。 - The car was apparently damaged in the accident.
その車は事故で損傷したらしい。 - She was apparently upset by the news.
彼女は、その知らせに動揺したようだった。
「apparently」は、「どうやら~らしい」「見たところ~らしい」という意味の副詞です。
expect(予期する、期待する)
例文
- I expect to see you at school tomorrow.
明日、学校で会えるのを楽しみにしています。 - My sister is expecting a baby next month.
私の姉は来月、出産予定です。 - The teacher expects all students to be on time.
先生は、すべての生徒が時間通りに来ることを期待しています。
「expect」は複数の意味を持つため、使い分けに注意が必要です。
- 予期する、期待する: 将来何かが起こると考える、または何かを望むことを表します。
- 妊娠している、出産予定である: 女性が妊娠しており、出産予定であることを表します。
- 期待する、要求する: 人がある行動をとることを期待する、または要求することを表します。
suppose(~だと思う、推測する)
例文
- I suppose you are right.
あなたの言うとおりだと思います。 - Suppose you won the lottery, what would you do?
もし宝くじに当たったら、あなたはどうしますか? - We are supposed to meet at the library at 3 p.m.
私たちは午後3時に図書館で会うことになっています。
「suppose」はいくつか異なる意味と使い方があります。
- ~だと思う、~と考える: 確信度は高くありませんが、ある事柄が事実である、または正しいと考えることを表します。
- ~と仮定する、~と想定する: ある状況を仮定して、その状況下でどうなるかを考えることを表します。
- ~することになっている、~するはずである: 義務、予定、または期待を表します。
may/might(~かもしれない)
例文
- It may rain tomorrow, so please bring an umbrella.
明日は雨が降るかもしれないので、傘を持ってきてください。 - May I go to the bathroom?
トイレに行ってもいいですか? - You may choose any book you like from the library.
図書館から好きな本を選んでいいですよ。 - It might rain tomorrow, so take an umbrella.
明日は雨が降るかもしれないので、傘を持って行きなさい。 - You might want to try that new restaurant. I hear it’s very good.
あの新しいレストランを試してみるといいかもしれません。とても美味しいと聞いています。 - She said she might be late for the meeting.
彼女は会議に遅れるかもしれないと言った。
これはどちらも良く使うイメージですが、違いは「may」より「might」の方が可能性が低めという感じみたいです。
could(~できるかもしれない、~の可能性がある)
例文
- Could you please open the window?
窓を開けていただけますか? - I could swim when I was five years old.
私は5歳の時に泳ぐことができました。 - It could rain tomorrow, so please bring an umbrella.
明日は雨が降るかもしれないので、傘を持ってきてください。
「could」は助動詞かつ「can」の過去形で、「Could you ~?」の使い方の方が知られているかも知れません。
- ~することができますか(丁寧な依頼): Could you ~?の形で、相手に何かを依頼する際に使われます。Can you ~?よりも丁寧な言い方です。
- ~することができた(過去の能力): 過去に何かをすることができた、という意味を表します。
- ~かもしれない(可能性): あることが起こる可能性があることを表します。
perhaps/maybe(おそらく、多分)
例文
- Perhaps we should go to the park today.
今日は公園に行くといいかもしれません。 - “Can you help me with my homework?” “Perhaps later.”
「宿題を手伝ってくれる?」「たぶん後でね。」 - Perhaps he is just shy.
もしかしたら、彼はただ恥ずかしがり屋なのかもしれません。 - Maybe we should go to the park today.
今日は公園に行くといいかもしれません。 - Maybe she is sick.
彼女は病気なのかもしれません。 - “Can you come to my party?” “Maybe.”
「私のパーティーに来られますか?」「たぶん。」
「maybe」が今回の英単語の中で一番よく使う気がしますが、「maybe」は話し言葉でよく使われ、「perhaps」は書き言葉でよく使われるようです。
possibly(ひょっとしたら、もしかすると)
- カタカナ発音: ポッシブリー
- 意味: ひょっとしたら、もしかすると
- 特徴と使い分け
- 「perhaps」よりも可能性が低いことを示す
- 科学的または論理的な文脈でもよく使用される
- 強調のために「quite possibly」のように使われることもある
例文
- Could you possibly help me with my homework?
宿題を手伝ってくれる? - It’s possibly the best movie I’ve ever seen!
今まで見た中で最高の映画かもしれない! - He may possibly come to the party, but he’s not sure yet.
彼はパーティーに来るかもしれないけど、まだわからない。
「possibly」は「もしかしたら」「ひょっとすると」「できることなら」といった意味の副詞で、可能性や推量を表します。
seemingly(見たところ、一見したところ)
- カタカナ発音: シーミングリー
- 意味: 見たところ、一見したところ
- 特徴と使い分け
- 外見や初期の印象に基づいた判断を示す
- やや形式的な表現
- 実際とは異なる可能性があることを暗示する
例文
- He was seemingly calm, but I knew he was nervous.
彼は一見落ち着いているように見えたが、私は彼が緊張していることを知っていた。 - The problem was seemingly impossible to solve.
その問題は一見解決不可能に思えた。 - She had a seemingly endless supply of energy.
彼女は、一見無限のエネルギーを持っているようだった。
I guess(~だと思う、たぶん~だろう)
- カタカナ発音: アイ ゲス
- 意味: ~だと思う、たぶん~だろう
- 特徴と使い分け
- 個人的な推測や意見を示す
- 「I guess」はカジュアル、「I suppose」はやや形式的
- 消極的な同意や不確かさを示すこともある
例文
- I guess he’s busy today.
彼は今日は忙しいんだと思う。 - “Do you want to go to the movies?” “I guess so.”
「映画見に行きたい?」「そうしようかな。」 - It’s a bit expensive, but I guess I can afford it.
ちょっと高いけど、まあ買えるかな。
「I guess」は、主に以下の意味で使われます。
- ~だと思う、~かなと思う: 確信はないが、そうではないかと推測する場合に使います。
- そうかな、そうしようかな: 相手の提案や質問に対して、同意や承諾を表す、ややカジュアルな返答として使います。
- まあ、しょうがない: 仕方なく同意したり、受け入れたりする気持ちを表す場合にも使います。
これも良く聞く表現な気がするので、覚えておいた方がいいかと思います。
potentially(潜在的に、可能性として)
- カタカナ発音: ポテンシャリー
- 意味: 潜在的に、可能性として
- 特徴と使い分け
- 将来的な可能性や潜在能力を示す
- 科学的または専門的な文脈でよく使用される
- 中立的な立場を取る際に有用
例文
- This new technology is potentially very useful.
この新しい技術は、もしかしたらとても役に立つかもしれません。 - The storm is potentially dangerous, so please stay indoors.
嵐は危険な可能性があるので、屋内にいてください。 - He is a potentially great leader.
彼は将来偉大なリーダーになる可能性を秘めている。
「potentially」は、「潜在的に」「もしかしたら」「可能性として」といった意味の副詞です。
ただの「多分」や「恐らく」ではなく、「可能性」という意味合いが強そうですが、「ポテンシャル」という言葉を考えれば分かりやすいかと思います。
conceivably(考えられないことではない、あり得なくもない)
- カタカナ発音: コンシーバブリー
- 意味: 考えられないことではない、あり得なくもない
- 特徴と使い分け
- 可能性は低いが完全に排除できないことを示す
- やや形式的な表現
- 思考実験や仮説的な状況を議論する際によく使用される
例文
- He could conceivably win the race, but it will be a challenge.
彼はレースに勝つことも考えられるが、それは難しいだろう。 - It is conceivably the worst movie I have ever seen.
それはおそらく私が今まで見た中で最悪の映画だ。 - Conceivably, the weather could improve by tomorrow.
ひょっとしたら、明日は天気が良くなるかもしれません。
supposedly(伝えられるところによると、~だそうだ)
- カタカナ発音: サポウズドリー
- 意味: 伝えられるところによると、~だそうだ
- 特徴と使い分け
- 他者からの情報や噂に基づいた推測を示す
- しばしば懐疑的なニュアンスを含む
- 情報の信頼性に疑問がある場合に使用される
例文
- He supposedly finished his homework, but I don’t believe him.
彼は宿題を終えたと言っているが、私は彼を信じていない。 - The old house is supposedly haunted.
その古い家は幽霊が出るらしい。 - This herb is supposedly good for your health.
このハーブは体に良いと言われている。
「supposedly」は、「~と言われている」「~らしい」「~ということになっている」といった意味の副詞です。
これは「他者からの情報」という意味合いが強そうです。
assume(仮定する、想定する)
- カタカナ発音: アスーム
- 意味: 仮定する、想定する
- 特徴と使い分け
- 証拠が不十分な場合の仮定を示す
- 論理的な議論や分析の出発点として使用される
- 「Let’s assume」の形でよく使われる
例文
- I assume you will be at the party tonight.
今夜のパーティーには来ると思います。 - He assumed the role of leader after the captain left.
キャプテンが去った後、彼はリーダーの役割を引き受けた。 - The government assumed control of the bank during the financial crisis.
政府は金融危機の間、銀行の支配権を握った。
「assume」は、様々な意味を持つ単語です。
- ~だと思う、~と仮定する: 確かな証拠はないが、そうであると考えること。
- (役割・責任などを)引き受ける: ある役割や責任などを負うこと。
- (権力などを)握る: 支配権や権力を得ること。
perchance(もしかしたら、万が一)
- カタカナ発音: パーチャンス
- 意味: もしかしたら、万が一
- 特徴と使い分け
- 非常に形式的で古風な表現
- 文学的な文脈や詩的な表現でよく使用される
- 日常会話ではほとんど使用されない
例文
- Perchance you could help me with my homework?
もしかしたら、私の宿題を手伝ってくれる? - We might go to the beach tomorrow, perchance the weather is nice.
もしかしたら明日、天気が良ければビーチに行くかもしれません。 - Perchance did you see my lost cat?
もしかして、私の迷子になった猫を見かけませんでしたか?
「perchance」は、「もしかしたら」「ひょっとすると」という意味の副詞です。古風な表現で、現代の英語では「perhaps」「maybe」を使う方が一般的です。
現代英語ではあまり使われませんが、文学作品や詩的な表現、古風な言い回しなどによく登場します。
possible(可能な、あり得る)
- カタカナ発音: ポッシブル
- 意味: 可能な、あり得る
- 特徴と使い分け
- 単独で使用される場合、低い確率を示す
- 「It’s possible that…」の形でよく使われる
- 科学的または論理的な議論で可能性を示す際に使用される
例文
- Is it possible to finish the homework today?
今日中に宿題を終えることは可能ですか? - Please come as early as possible tomorrow.
明日はできるだけ早く来てください。 - Anything is possible if you try your best.
最善を尽くせば、何でも可能です。
「possible」は、「可能な」「あり得る」という意味の形容詞です。文脈によってニュアンスが異なるため、注意が必要です。
- 可能な、できる: ある行動や事柄が実現可能であることを表します。
- 可能な限り: 「as ~ as possible」の形で、「できるだけ~」という意味を表します。
- あり得る、考えられる: ある事柄が起こる可能性があることを表します。
impossible(不可能な、あり得ない)
- カタカナ発音: インポッシブル
- 意味: 不可能な、あり得ない
- 特徴と使い分け
- 絶対に起こり得ないことを示す
- 明確な否定や反論の際に使用される
- 科学的または論理的な文脈で特定の事象が不可能であることを説明する際によく使用される
例文
- It is impossible to finish this task in one day.
この仕事を1日で終わらせるのは不可能です。 - He is an impossible person to work with.
彼は一緒に仕事をするには耐えられない人です。 - It’s impossible to predict the future.
未来を予測することは不可能です。
「impossible」は、「不可能な」「無理な」「耐えられない」という意味の形容詞です。
これは有名な映画のタイトル、「ミッション・インポッシブル」があるので、覚えやすいかと思います。
no way(絶対に無理、あり得ない)
- カタカナ発音: ノー ウェイ
- 意味: 絶対に無理、あり得ない
- 特徴と使い分け
- カジュアルな会話で使用される表現
- 強い感情や驚きを伴う場合によく使われる
- 「There’s no way that will happen」のように使われる
例文
- “Can I borrow your new car?” “No way!”
「新しい車を貸してくれない?」「絶対にダメ!」 - No way am I going to that party.
私は絶対にそのパーティーには行きません。 - No way!That’s amazing!
まさか!すごい!
「no way」は、主に以下の意味で使われる口語表現です。
- 絶対にダメ、とんでもない: 強い拒絶や反対を表します。
- まさか、ありえない: 驚きや disbelief (信じられない気持ち) を表します。
- すごい、素晴らしい: 驚きや喜び、感動などを表します。
「no way」は、文脈やイントネーションによって意味合いが変わることがあります。
まとめ

最後に、各英単語の違いを表でまとめます。
| 英単語 | 意味 | 特徴と用途(使い分け) |
|---|---|---|
| certainly (サートンリー) | 確かに、間違いなく | 絶対的な確信を示す フォーマルな場面や公式な発言でよく使用される 自信を持って断言する際に使用 |
| definitely (デファニトリー) | 明確に、確実に | 100%の確信を持っていることを示す 日常会話からビジネスシーンまで幅広く使用可能 強い肯定的な意志を表現する際に適している |
| absolutely (アブソルートリー) | 絶対に、完全に | 否定的な要素が全くないことを強調 感情的な強さや決意を伴う場合によく使用される 「I absolutely agree」のように使われることが多い |
| undoubtedly (アンダウテッドリー) | 疑いなく、確実に | 他の選択肢や可能性を排除する強い表現 フォーマルな文脈での使用が一般的 確信を持って意見や事実を述べる際に適している |
| almost certainly (オールモースト サートンリー) | ほぼ確実に | 非常に高い確信度を示す フォーマルな場面でも使用可能 科学的または統計的な文脈でよく使用される |
| in all likelihood (イン オール ライクリフッド) | おそらく、十中八九 | やや形式的な表現 推論や予測を述べる際に使用 「almost certainly」よりもわずかに控えめ |
| likely (ライクリー) | おそらく、多分 | 日常会話でよく使用される 形容詞としても副詞としても使える 「probably」よりも若干確信度が高い |
| probably (プロバブリー) | おそらく、多分 | 最も一般的に使用される確率表現 カジュアルな会話から公式な場面まで幅広く使える 80%以上の確率を示すが、100%ではないことを暗示する |
| presumably (プリズーマブリー) | 推定するに、おそらく | 論理的な推論に基づいた予測を示す やや形式的な表現 学術的な文脈でよく使用される |
| apparently (アパレントリー) | どうやら、見たところ | 外見や情報から判断した場合に使用 時に皮肉や疑念を含むことがある 直接的な証拠がない場合にも使用可能 |
| expect (イクスペクト) | 予期する、期待する | 将来の出来事に対する予測を示す 個人的な期待や一般的な予測両方に使用可能 「I expect」の形でよく使われる |
| suppose (サポウズ) | ~だと思う、推測する | 個人的な推測や仮定を示す 「I suppose」の形でよく使用される 時に消極的な同意を示すこともある |
| may/might (メイ/マイト) | ~かもしれない | 可能性を示す最も一般的な表現 「might」は「may」よりもわずかに可能性が低い フォーマル、インフォーマル両方の場面で使用可能 |
| could (クッド) | ~できるかもしれない、~の可能性がある | 能力や可能性を示す 「may」や「might」よりも幅広い可能性を示す 過去の可能性を示す場合にも使用される |
| perhaps/maybe (パハプス/メイビー) | おそらく、多分 | 日常会話でよく使用される 「perhaps」はやや形式的、「maybe」はカジュアル 文頭、文中、文末のいずれにも置ける |
| possibly (ポッシブリー) | ひょっとしたら、もしかすると | 「perhaps」よりも可能性が低いことを示す 科学的または論理的な文脈でもよく使用される 強調のために「quite possibly」のように使われることもある |
| seemingly (シーミングリー) | 見たところ、一見したところ | 外見や初期の印象に基づいた判断を示す やや形式的な表現 実際とは異なる可能性があることを暗示する |
| I guess (アイ ゲス) | ~だと思う、たぶん~だろう | 個人的な推測や意見を示す 「I guess」はカジュアル、「I suppose」はやや形式的 消極的な同意や不確かさを示すこともある |
| potentially (ポテンシャリー) | 潜在的に、可能性として | 将来的な可能性や潜在能力を示す 科学的または専門的な文脈でよく使用される 中立的な立場を取る際に有用 |
| conceivably (コンシーバブリー) | 考えられないことではない、あり得なくもない | 可能性は低いが完全に排除できないことを示す やや形式的な表現 思考実験や仮説的な状況を議論する際によく使用される |
| supposedly (サポウズドリー) | 伝えられるところによると、~だそうだ | 他者からの情報や噂に基づいた推測を示す しばしば懐疑的なニュアンスを含む 情報の信頼性に疑問がある場合に使用される |
| assume (アスーム) | 仮定する、想定する | 証拠が不十分な場合の仮定を示す 論理的な議論や分析の出発点として使用される 「Let’s assume」の形でよく使われる |
| perchance (パーチャンス) | もしかしたら、万が一 | 非常に形式的で古風な表現 文学的な文脈や詩的な表現でよく使用される 日常会話ではほとんど使用されない |
| possible (ポッシブル) | 可能な、あり得る | 単独で使用される場合、低い確率を示す 「It’s possible that…」の形でよく使われる 科学的または論理的な議論で可能性を示す際に使用される |
| impossible (インポッシブル) | 不可能な、あり得ない | 絶対に起こり得ないことを示す 明確な否定や反論の際に使用される 科学的または論理的な文脈で特定の事象が不可能であることを説明する際によく使用される |
| no way (ノー ウェイ) | 絶対に無理、あり得ない | カジュアルな会話で使用される表現 強い感情や驚きを伴う場合によく使われる 「There’s no way that will happen」のように使われる |

