TOEICの大学生の平均点は?大学別の平均スコアランキング一覧表も紹介

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TOEICの大学生の平均点は?大学別の平均スコアランキング一覧表も紹介
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TOEICは就職活動や留学において重要な英語能力の指標となっており、多くの大学生が受験しています。しかし、「平均点はどのくらいなのか」「自分のスコアは平均と比べてどうなのか」と疑問に思う方も多いでしょう。

本記事では、大学生のTOEIC平均点や大学別のランキング、就活に有利になるスコアについて詳しく解説します。最新のデータを基に、英語学習を始めたばかりの方にもわかりやすく説明していきます。

記事の最後にTOEIC・英語学習におすすめの教材をご紹介しているので、教材を探している方は参考にしてみて下さい。

目次

TOEICとは?初心者向け基本解説

TOEIC

TOEICとは「Test of English for International Communication」の略称で、英語によるコミュニケーション能力を評価する世界共通のテストです。

日常生活やビジネスシーンで使われる英語の理解力を測定し、10点から990点までのスコアで評価されます。

TOEICには主に2種類のテストがあります。一般的に受験される「公開テスト」と、学校や企業などの団体で実施される「IPテスト(Institutional Program)」です。

公開テストは個人で申し込み、全国の会場で受験するもので、IPテストは大学や企業が主催して団体内で実施するものです。

TOEICスコアは以下のような英語能力を示すとされています。

  • 400点未満:基礎的な英語力がある
  • 400~600点:日常会話ができる
  • 600~700点:業務上の会話ができる
  • 700~800点:幅広い状況で英語が使える
  • 800点以上:ビジネスにおいて英語で高度なコミュニケーションができる

なお、本記事では特に断りがない限り、一般的なTOEIC L&R(Listening & Reading)テストのスコアについて言及しています。

大学生のTOEIC平均点はいくつ?

大学生活において英語力向上は重要な課題の一つです。では、実際に大学生のTOEIC平均点はどれくらいなのでしょうか。最新のデータを見ていきましょう。

2023年度に実施されたTOEIC公開テストにおける大学生の平均点は596点リスニング325点、リーディング271点)でした。

全受験者の平均点が612点であることを考えると、大学生は全体平均よりも若干低い結果となっています。社会人の平均が639点であることからも、社会に出てからさらに英語力が向上する傾向が見られます。

ただし、大学生と一口に言っても、学年による差が大きいことがわかっています。学年別の平均点を見てみましょう。

学年別のTOEIC平均点

学年リスニングリーディング合計
大学1年生300点248点549点
大学2年生318点262点580点
大学3年生328点272点599点
大学4年生332点279点611点
大学院生342点297点639点

このデータから、学年が上がるにつれて平均点が上昇していることがわかります。

大学1年生と4年生の間には約60点の差があり、大学での英語学習や留学、就職活動に向けた対策などによって英語力が向上していると考えられます。

専攻別のTOEIC平均点

興味深いことに、大学の専攻によってもTOEICの平均点に差があります。2022年度のデータでは、以下のような結果が報告されています。

専攻リスニングリーディング合計
文系(教育、美術、言語、文学など)331点270点601点
社会/法学系(国際、法律、政治など)333点282点614点
会計学/ビジネス/経済学/マーケティングなど324点274点597点
科学(農業、コンピュータ・サイエンスなど)305点260点565点
保健・医療317点272点589点
工学/建築296点247点543点
その他/なし301点233点534点

このデータから、社会/法学系の学生が最も高い平均点(614点)を記録しており、工学/建築系の学生(543点)との間には70点以上の差があることがわかります。

これは、文系学部の方が英語を使用する機会が多いことが影響していると考えられます。

大学別TOEIC平均点ランキング

大学によってもTOEICの平均点には大きな差があります。ここでは、大学別のTOEIC平均点ランキングを紹介します。

ただし、これらのデータは公式に発表されたものではなく、大学の公式サイトやさまざまな情報源から集められたものであることにご注意ください。

大学によっては英語教育に特に力を入れており、国際系や語学系の学部を持つ大学では特に高いスコアが報告されています。では、具体的なランキングを見ていきましょう。

900点以上の平均点を持つ大学

大学名平均点
上智大学国際教養学部938点
国際教養大学(全体平均)920点

900点以上という驚異的な平均点を誇るのは、上智大学の国際教養学部と国際教養大学です。

これらの学部・大学では、授業がほぼ100%英語で行われていることや、帰国子女や英語が得意な学生が多く在籍していることが高得点の要因と考えられます。

800点以上の平均点を持つ大学

大学名平均点
東京外国語大学 外国語学部英語学科877点
国際基督教大学(ICU)889点
上智大学 外国語学部英語学科865点
一橋大学 大学院法学研究科823点
東京大学 大学院生(文系)800点

800点以上のスコアを持つ大学は、語学教育で知られる大学や、難関大学の特定学部・大学院に集中しています。

国際基督教大学(ICU)や東京外国語大学のように英語教育に力を入れている大学では、高いスコアが期待されます。

700点以上の平均点を持つ大学

大学名平均点
同志社女子大学 国際教養学科783点
早稲田大学 国際教養学部770点
神戸市外国語大学 外国語学部英語学科762点
東京大学 文科三類752点
慶應義塾大学SFC750点
群馬県立女子大学 国際コミュニケーション部738点
上智大学(全体平均)732点
広島大学 教育学部(英語科)725点
東京大学 大学院生(理系)719点
東京外国語大学(全体平均)703点

700点台の大学は、一般的に高い英語力を持つ学生が集まる国際系の学部や、難関大学の特定学部が多く見られます。

この点数帯は「ビジネスでも十分通用する英語力」を示しており、就職活動でも大きなアピールポイントとなります。

600点以上の平均点を持つ大学

大学名平均点
京都大学690点
青山学院大学689点
東京大学(学部平均)688点
長崎県立 国際経営学科677点
関西外国語大学 外国語学部英語学科667点
立教大学(新入生)652点
日本外国語専門学校650点
広島大学 医学部649点
神戸大学648点
宮崎国際大学 国際教養学部(1年生)642点
同志社大学641点
東京工業大学640点
千葉大学 医学部636点
獨協大学 外国語学部英語学科634点
大阪女学院大学630点
一橋大学619点
中央大学617点
明治大学615点
拓殖大学 英米語学科(2年生)610点
東京海洋大学(新入生)600点

600点台の大学は比較的多く、旧帝大や難関私立大学の多くがこの範囲に入ります。この点数帯は「業務上の英語コミュニケーションができるレベル」と評価され、就職活動においても一定の評価を得られるスコアです。

これらのランキングから、英語教育に特化した学部・大学や、高い学力を持つ学生が集まる難関大学では、TOEIC平均点も高い傾向があることがわかります。

また、調査によると、TOEICスコアのランキングでは以下のような順位も報告されています。

  1. 国際基督教大学(ICU):889.0点
  2. 東京大学:848.2点
  3. 東京外国語大学:847.7点
  4. 上智大学:827.9点
  5. 一橋大学:813.9点
  6. 慶應義塾大学:799.1点
  7. 京都大学:795.7点
  8. 早稲田大学:784.7点
  9. 関西外国語大学:781.3点
  10. 大阪大学:772.6点

就職活動に役立つTOEICスコアとは?

TOEICスコアは就職活動において大きな武器になります。では、どの程度のスコアがあれば就活で有利になるのでしょうか。

業種や企業によって求められるスコアは異なりますが、一般的な目安を紹介します。

一般企業が求めるTOEICスコア

就職活動においては、基本的に600点以上あれば、基礎的な英語力があると評価されることが多いです。

大学生の平均点が596点であることを考えると、まずは600点を超えることが第一の目標になるでしょう。

スコア別の評価の目安は以下の通りです。

  • 600点以上:基礎的な英語力があると評価され、履歴書に書くことで一定のアピールになる
  • 700点以上:他の候補者との差別化が図れ、英語を使う機会のある部署への配属も期待できる
  • 800点以上:英語力の高さを強くアピールでき、国際業務や海外赴任の機会も増える
  • 900点以上:非常に高い英語力の持ち主として評価され、グローバル人材として期待される

業界別に見るTOEICスコアの目安

業界によって求められる英語力は異なります。以下に業界別の目安となるスコアを紹介します。

  • 商社・外資系金融:800点以上が望ましい
  • IT・メーカー(国際部門):750点以上が望ましい
  • 航空業界:700点以上が望ましい
  • ホテル・観光業:650点以上が望ましい
  • 一般的な日系企業:600点以上あれば評価される

なお、多くの企業では入社後もTOEICスコアが昇進や昇給の要件となることがあります。そのため、就活時だけでなく、長期的な視点でTOEICスコアを向上させることが重要です。

留学を目指す大学生のTOEICスコア目安

大学時代に留学を考えている学生も多いでしょう。留学の種類によって必要とされるTOEICスコアの目安は異なります。

語学学校留学に必要なスコア

語学学校への留学では、明確な点数基準はないことが多いですが、500点以上あれば基礎的な英語力があると判断され、現地での生活や授業にも対応しやすくなります。

TOEICで470点以上は「日常生活に必要な英語力がある」と評価されるため、最低でもこの水準は超えておきたいところです。

正規留学に必要なスコア

大学への正規留学では、一般的にTOEFLIELTSなどの別の英語試験が求められることが多いですが、TOEIC換算で考えると以下のような目安があります。

  • アメリカの一般的な大学:TOEIC 750点以上相当
  • イギリスの一般的な大学:TOEIC 780点以上相当
  • オーストラリアの一般的な大学:TOEIC 720点以上相当

ただし、大学や専攻によって要求される英語力は異なるため、具体的な留学先が決まったら、その大学の要件を確認することをお勧めします。

ワーキングホリデーでの目安スコア

ワーキングホリデーで海外で働く場合、職種によって必要な英語力が異なります。以下は職種別の目安です:

  • ファーム(農場):TOEIC 300点程度
  • 日本食レストラン(キッチン)TOEIC 400点程度
  • 日系企業のオフィスTOEIC 500点程度
  • カフェ店員・バーテンダー:TOEIC 650点程度
  • ホテルのフロントTOEIC 700点程度

基本的に、現地の人と直接コミュニケーションを取る機会が多い職種ほど、高い英語力が求められます。

大学生がTOEICスコアを上げる効果的な方法

大学生がTOEICスコアを向上させるためには、どのような対策が効果的でしょうか。以下に、大学生におすすめの対策方法を紹介します。

大学のリソースを活用する

大学には英語学習に役立つさまざまなリソースがあります。これらを積極的に活用しましょう。

  • 英語やTOEIC対策の授業を履修する:多くの大学では英語の授業やTOEIC対策講座が開講されています。これらを履修することで、単位取得と同時にTOEICスコア向上も目指せます。
  • 大学のIPテストを活用する:多くの大学ではTOEIC IPテスト(団体受験)を実施しています。公開テストより安価に受験できることが多いので、練習としても活用できます。
  • 英語教員に相談する:英語の教員に学習方法や教材についてアドバイスを求めることも効果的です。学生のうちだからこそ気軽に質問できる環境を活用しましょう。
  • 留学生との交流:大学にいる留学生と交流することで、実践的な英語力を磨くことができます。国際交流サークルなどに参加するのも良いでしょう。

日常生活で英語力を高める方法

日常生活の中で英語に触れる機会を増やすことも重要です。

  • 英語を使うアルバイトに挑戦する:外国人観光客が多く訪れるお店や英会話スクールのスタッフなど、英語を使う機会のあるアルバイトを選ぶことで、実践的な英語力を身につけられます。
  • 英語のメディアに触れる:英語の映画、ドラマ、ニュース、YouTubeなどを積極的に視聴し、リスニング力を鍛えましょう。字幕なしで理解できるようになると、リスニング力が大きく向上します。
  • 英語の本や記事を読む:洋書や英語のニュースサイト、SNSなどを読むことでリーディング力が向上します。最初は難しく感じても、継続することで徐々に読めるようになります。
  • 英語のアプリやオンライン学習を活用する:通学時間や隙間時間を利用して英語学習アプリを使うことで、効率的に学習を進められます。

TOEIC対策に特化した学習方法

TOEIC対策に特化した学習方法としては、以下のようなものがあります。

  • TOEIC専用の参考書や問題集を活用する:TOEICの出題傾向に慣れるために、専用の参考書や問題集で学習することが効果的です。
  • 単語力を強化する:TOEICでは特有の単語やフレーズが頻出します。TOEIC専用の単語帳を活用して、効率的に語彙を増やしましょう。
  • 模擬テストを定期的に受ける:実際のテスト形式に慣れるために、定期的に模擬テストを受けることが重要です。時間配分や集中力の維持など、本番さながらの状況で練習することが大切です。
  • 弱点を分析して集中的に対策する:自分の弱点(リスニングかリーディングか、または特定のパートなど)を把握し、集中的に対策することで効率的にスコアアップを目指せます。

大学生のTOEICに関するよくある質問

最後に、大学生のTOEICに関するよくある質問にお答えします。

TOEICは就活において必須ですか?

必ずしも必須ではありませんが、持っていると大きなアピールポイントになります。特に外資系企業や国際業務を行う部署への就職を希望する場合は、高いTOEICスコアがあると有利です。

また、TOEICスコアは客観的な英語力の指標として広く認知されているため、履歴書に記載することで自分の英語力をアピールできます。

短期間でTOEICスコアを上げる方法はありますか?

完全な近道はありませんが、効率的に上げるためには以下の方法が効果的です。

  1. TOEICの出題形式と傾向を徹底的に研究する
  2. 頻出単語・フレーズを集中的に覚える
  3. 時間配分の練習をし、解答テクニックを身につける
  4. 毎日少しずつでも継続して学習する
  5. 弱点を特定し、集中的に対策する

ただし、本当の英語力を向上させるためには継続的な学習が不可欠です。

大学生のうちに取っておくべきTOEICの最低点は?

就職活動を考慮すると、最低でも600点は取得しておくことをお勧めします。

大学生の平均点が596点であることを考えると、まずは600点を目指し、可能であれば700点、さらに余裕があれば800点以上を目指すと良いでしょう。

特に外資系企業や国際業務に関わる仕事を希望する場合は、800点以上あると大きなアドバンテージになります。

理系学生でもTOEICは重要ですか?

はい、理系学生にもTOEICは重要です。理系の平均点は文系よりも低い傾向がありますが、理系こそ英語力が求められることが多くあります。

研究論文のほとんどは英語で書かれていますし、国際学会での発表や海外の研究者とのコミュニケーションも英語で行われます。

また、理系企業でもグローバル化が進んでおり、英語力は重要なスキルとなっています。

TOEICの公開テストとIPテストはどう違いますか?

公開テストは個人で申し込み、指定された会場で受験するテストで、正式なスコアレポートが発行されます。一方、IPテスト(団体特別受験制度)は、大学や企業などの団体が主催して実施するテストです。

IPテストは公開テストよりも安価で受験できることが多いですが、スコアの公式認定証は発行されず、就職活動では公開テストのスコアが求められることがほとんどです。

ただし、IPテストは練習としては非常に有効です。

まとめ

まとめ

本記事では、大学生のTOEIC平均点や大学別ランキング、就活に有利なスコアについて詳しく解説しました。主なポイントは以下の通りです。

  • 2023年度の大学生のTOEIC平均点は596点(リスニング325点、リーディング271点)
  • 学年が上がるにつれて平均点も上昇し、大学1年生の549点から4年生の611点まで約60点の差がある
  • 専攻別では社会/法学系が最も高く614点、工学/建築系が最も低く543点
  • 大学別ランキングでは、上智大学国際教養学部(938点)や国際教養大学(920点)が特に高い平均点を誇る
  • 就職活動では基本的に600点以上あれば基礎的な英語力があると評価され、700点以上で差別化が図れる
  • 留学には目的によって500点~750点以上の英語力が必要
  • TOEIC対策には大学のリソース活用や日常的な英語への接触、専門的な対策が効果的

大学生のうちにTOEICで高得点を取得することは、就職活動や留学、そして将来のキャリアにおいて大きなアドバンテージとなります。

自分の目標に合わせた点数を設定し、効果的な学習方法で着実にスコアアップを目指していきましょう。英語力は一朝一夕で身につくものではありませんが、継続的な努力によって必ず向上します。

パソコンを持った女性

最後に、TOEIC・英語学習におすすめの教材をまとめてご紹介します。それぞれ特徴が違うので、ご自身の目的に沿ったものを選びましょう。

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