近年注目を集めているフィリピン留学の中でも、従来のスパルタ式教育とは一線を画す独自のアプローチで話題となっている語学学校があります。
それが、実践型「机に座らない」英語留学をコンセプトに掲げるアクティラボ(Acti-LABO)です。
世界の教育界で注目されているアクティブラーニングの手法を取り入れ、「英語=単なる勉強科目の1つ」から「英語=対人コミュニケーションツール」への転換を目指す革新的な語学学校として、多くの留学生から支持を得ています。
本記事では、アクティラボ(Acti-LABO)の特徴やメリット・デメリットなど詳しく解説していきます。
英語学校アクティラボ(Acti-LABO)とは?

フィリピンのネグロス島にある語学学校アクティラボ(Acti-LABO)は、2017年の開校以来、これまでのスパルタ式教育とは一線を画す、実践型『机に座らない』英語留学をコンセプトにしています。
ユニークな学習スタイルと学校の成り立ち
アクティラボが導入しているのは、世界の教育界で注目されているアクティブラーニング(実践型学習)です。
この革新的な学習スタイルは、創業者であるYUKI氏が自身のフィリピン留学で、8時間勉強しても現地で英語が通じなかったという実体験から生まれました。
座学だけでは身につかない、実際に使える英語力の習得を目指しています。
アットホームな環境と実績
最大収容人数25名という少人数制のため、先生と生徒の距離が近く、アットホームな雰囲気の中で学べます。
2024年には100名以上が留学を経験し、これまでの卒業生は累計400名以上。
口コミや紹介で多くの人に知られるようになっています。
学校のビジョン
『個(ko)』と(to)『個(ko)』を繋げる(LINK)プラットフォームであり続けることをビジョンに掲げ、英語を通じて世界で活躍したい人々を繋ぐハブとしての役割を担っています。
英語学校アクティラボ(Acti-LABO)のサービス内容
アクティラボは、従来の語学学校とは一線を画す、実践的な英語学習に特化した独自のサービスを提供しています。
「座学だけじゃない」実践型英語コース
アクティラボのコアとなるのは、毎週自分で設定したテーマに沿って学習を進める「机に座らない」英語コースです。
1週間のカリキュラムは、以下の4つの要素で構成されています。
午前:マンツーマンレッスン(4時間)
フィリピン留学の強みであるマンツーマンレッスンで、文法、ボキャブラリー、リスニング、発音、ライティングを集中して学習します。
採用率わずか5%の厳しい選考を通過した優秀な講師が、あなたの学習目標に合わせて丁寧に指導します。
午後:フィールドワーク(3時間)
アクティラボ最大の特徴は、教室を飛び出して街で英語を学ぶフィールドワークです。
テーマに沿って現地の人にインタビューしたり、施設を見学したり、文化体験をしたりすることで、教科書だけでは学べない生きた英語を身につけられます。
金曜日:プレゼン発表
フィールドワークで得た体験や知識を英語でまとめて発表します。
「相手に伝わる」英語力を実践的に鍛える、重要なアウトプットの機会です。
専属英語コーチング
学習効果を最大化するために、あなたの学習進捗や目標に合わせた個別コーチングを提供しています。
留学後も続くサポート体制
留学前後の学習をサポートするため、オンライン英会話サービスも提供しています。
事前に課題を提出し、レッスンでその内容を深める「反転レッスン」スタイルで、学習効果を高めます。
多様な課外活動
現地校との交流、孤児院訪問、マングローブ植林、フェアトレード工場見学など、現地の社会や文化に触れるアクティビティも定期的に開催しています。
これらの活動を通じて、多様な視点から社会課題を考える機会も得られます。
英語学校アクティラボ(Acti-LABO)の特徴
語学学校アクティラボは、実践的な学習と手厚いサポートに特化した学校です。
ここでは、その主な特徴を5つご紹介します。
アクティブラーニングによる実践型カリキュラム
アクティラボの最大の強みは、アクティブラーニングを取り入れた独自のカリキュラムです。
文部科学省も推奨するこの学習法では、生徒が受け身ではなく、自ら能動的に学ぶことに重点を置いています。
ただ講義を聞くだけでなく、校外でのフィールドワークを通じて実際に英語を使いながら学習するため、より高い学習効果が期待できます。
完全マンツーマン指導と少人数制
1日7時間すべての授業を完全マンツーマンで実施しています。
従来の詰め込み型学習とは異なり、生徒一人ひとりのレベルや目標に合わせた、きめ細やかな指導が可能です。
また、最大収容人数が25名という少人数制のため、講師や他の生徒との距離が近く、アットホームな環境で学ぶことができます。
テーマ設定型学習で興味を深める
毎週、生徒が自分の興味や将来のキャリアに関連するテーマを設定して学習を進めます。
これにより、単なる語学学習にとどまらず、社会的な問題や文化など、幅広い分野に英語で触れることができます。
過去には「フィリピン露天商の収益調査」や「現地教育格差調査」といった、ユニークなテーマが設定されました。
リーズナブルな留学費用
マニラやセブといった大都市に比べ物価が安い地方都市バコロドに位置しているため、留学費用を大幅に抑えることができます。
例えば、4週間滞在で5~10万円、3ヶ月滞在では15~30万円程度の節約が可能です。
充実した施設と高い安全性
レッスンルームとゲストハウスが一体型になっており、学習と生活がスムーズに行えます。
プールやバスケットコートなどの施設も利用でき、リフレッシュにも最適です。
また、24時間セキュリティガードが常駐する高級住宅街に立地しているため、安全面でも安心して過ごせます。
アクティラボは、実践的な英語を身につけたい方や、個別にじっくり学びたい方にぴったりの学校です。
英語学校アクティラボ(Acti-LABO)のメリット

語学学校アクティラボでの留学は、従来の学習方法とは一味違った、多くのメリットを提供します。
ここでは、特に注目すべき6つのポイントをご紹介します。
実践的な英語力が身につく
最大のメリットは、生きた英語を学べることです。
教科書や教室での学習にとどまらず、現地の人々とのフィールドワークを通じて実際に英語を使う機会が豊富にあります。
これにより、「英語は勉強科目」から「英語はコミュニケーションツール」へと意識が変わり、実践的なスピーキング力が飛躍的に向上します。
一人ひとりに合わせた学習プラン
グループレッスンでは難しい、個別最適化された学習が可能です。
マンツーマン指導で、あなたのレベルや目標に合わせてカスタマイズされたカリキュラムを受けられます。
弱点を集中的に克服したり、得意分野をさらに伸ばしたりと、効率的にスキルアップを目指せます。
社会課題への理解が深まる
貧困、教育格差、環境問題といった様々な社会課題について、机上ではなく現場で学ぶことができます。
フィールドワークを通じて現実の社会に触れることで、グローバルな視点を養い、多様な文化や価値観を深く理解することができます。
高い費用対効果
フィリピンの地方都市バコロド近郊のシライ市は、マニラやセブに比べて物価が安いため、留学費用を大幅に抑えることができます。
充実したマンツーマンレッスンを、他の留学先よりもリーズナブルな価格で受けられるため、費用対効果は非常に高いと言えます。
アットホームな学習環境
少人数制なので、先生や他の生徒との距離が近く、アットホームな雰囲気で学ぶことができます。
学習面の相談はもちろん、生活面でのサポートも受けやすいため、安心して留学生活を送ることが可能です。
将来に活かせる経験
アクティラボでの留学は、単なる語学学習にとどまりません。
社会問題への取り組みや異文化理解を深めた経験は、AO入試や就職活動で高く評価される貴重な財産となります。
将来のキャリア形成に役立つ、付加価値の高い体験を積むことができます。
さらに、留学前後のオンライン英会話や英語コーチングによる継続学習サポートも充実しており、留学効果を最大限に高め、帰国後も学習を続けられる仕組みが整っています。
アクティラボの留学は、ただ英語を学ぶだけでなく、あなたの視野を広げ、将来の可能性を広げるかけがえのない経験となるでしょう。
英語学校アクティラボ(Acti-LABO)のデメリット

語学学校アクティラボのデメリットは、いくつかのポイントにまとめられます。
学習スタイルと性格の適性
アクティラボの学習は、自ら積極的に参加する「アクティブラーニング」が中心です。
そのため、受け身で勉強したい学生や、静かな環境で集中したい学生には向かない場合があります。
内向的な性格の学生にとっては、積極的に行動を求められることがストレスになるかもしれません。
フィールドワークの負担
毎週火曜・水曜の午後に行われる校外活動(フィールドワーク)は、体力的にきついと感じることがあります。
特に暑いフィリピンの気候の中での活動や、慣れない現地の人々とのコミュニケーションは、疲労やストレスにつながる可能性があります。
日本人比率の高さ
日系の小規模校(最大10人限定)なので、日本人学生の比率が高くなる傾向があります。
その結果、授業以外の時間で英語を使う機会が減ってしまう可能性があります。
地方都市の立地
アクティラボがあるのはシライ市です(バコロドの隣接都市)。
費用が抑えられるというメリットがある反面、娯楽施設や商業施設が限られているというデメリットがあります。
週末の過ごし方や買い物の選択肢が限られる可能性があります。
インフラと衛生面
フィリピン全体の課題ですが、日本に比べると電力供給やインターネット接続が不安定だったり、上下水道の品質が劣ったりすることがあります。
また、熱帯気候への適応や、日本とは異なる衛生環境への注意も必要です。
自主性の必要性
テーマ設定型学習では、学生自身が興味のある分野を見つけて、主体的に学習を進めることが求められます。
受け身の学習に慣れている学生には、このスタイルに適応するのが難しいかもしれません。
英語学校アクティラボ(Acti-LABO)の料金プラン(コース)

アクティラボは「机に座らない実践型英語コース」をコンセプトに、ゲストハウスでの滞在を基本とした明瞭な料金プランを提供しています。
コース料金
下記の料金には、滞在費や食事代、各種サービスがすべて含まれています。
| 期間 | 複数人部屋 | 1人部屋 |
| 1週間 | ¥75,000 | ¥105,000 |
| 2週間 | ¥132,000 | ¥185,000 |
| 3週間 | ¥168,000 | ¥235,000 |
| 4週間 (1ヶ月) | ¥198,000 | ¥277,000 |
| 6週間 (1.5ヶ月) | ¥270,000 | ¥377,000 |
| 8週間 (2ヶ月) | ¥348,000 | ¥487,000 |
| 12週間 (3ヶ月) | ¥495,000 | ¥693,000 |
| 16週間 (4ヶ月) | ¥624,000 | ¥873,600 |
| 24週間 (6ヶ月) | ¥900,000 | ¥1,260,000 |
- 4週間以上の料金については、直接学校にお問い合わせください。
- 一度アクティラボのカリキュラムに参加された方は、プラン料金から15%割引されます。
料金に含まれるサービス
授業・サポート関連
- マンツーマンレッスン(1日7時間)
- 専属コーチによるコーチング
- フィールドワークやプレゼン発表
- レベルチェックテスト・カリキュラム作成費用
滞在・生活関連
- 滞在費(全期間)
- 食事代(平日3食)
- 洗濯・クリーニング(週2回)
- インターネット・Wi-Fi 利用料
- 空港送迎(9:00〜21:00)
- アメニティやバスタオルなど日用品一式
料金に含まれないもの
- 往復の航空券
- 海外保険(任意)
- ビザ延長費用(4週間以上の滞在者のみ)
- お小遣い
※ 到着時にデポジットとして3,000ペソを預けて、電気代や教科書代などを差し引き、退寮時に返金されます。
フィリピン留学費用を抑えられる理由
アクティラボがあるフィリピンの地方都市バコロドは、マニラやセブに比べて物価が安いため、滞在費用を抑えることができます。
- 4週間滞在:5〜10万円の費用削減が可能
- 3ヶ月滞在:15〜30万円の費用削減が可能
英語学校アクティラボ(Acti-LABO)の1日体験留学
アクティラボでは、学校の雰囲気を1日かけてじっくり体験できる無料1日体験留学があります。
ここでは、そのプログラム内容や参加条件をご紹介します。
座学と実践を1日で体験
アクティラボの無料1日体験留学は、平日の火・水・木曜日に開催されます。
このプログラムの最大の魅力は、座学中心の英語学習に留まらない、アクティラボならではのユニークな学習法をまるごと体感できることです。
午前中はマンツーマン英語レッスンで、自分のレベルや目標に合わせた集中的な学習で英語力を高めます。
そして、午後は校外でのフィールドワークへ!バコロドの街に出て、現地の人々との交流やインタビューをとおして、生きた英語を使う楽しさを実感できます。
留学前に「この学校が自分に合っているか?」を見極めたい方には、まさにぴったりの内容です。
無料体験留学の参加条件と申し込み方法
【参加条件】
- 留学を検討している方、メディア関係者
- 顔写真や年代、職業の公開に同意できる方
- 他校に留学中の方も参加OK!
【申し込み方法】
- LINEで希望日の3日前までに予約が必要です。
- 繁忙期など、ご希望に添えない場合があるため、お早めにお申し込みください。
1日体験留学で利用できるサービス
1日体験では、実際の留学生と同じように、以下のサービスを利用できます。
【体験で含まれるもの】
- 英語レッスン費用(1日7コマ相当)
- 施設利用料
- 食事(平日3食)
- Wi-Fi利用料
- 校外フィールドワークのサポート
往復の航空券や海外保険、現地での個人的な費用は含まれません。
申し込みから当日までの流れ
- LINEで無料体験を申し込む
- 参加条件を確認・同意する
- 当日、校舎に集合し、体験プログラム開始
- プログラム終了後、アンケートや体験レポート(任意)にご協力ください
まずはリスクなく、アクティラボの学習プログラムを「お試し」してみませんか?
英語学校アクティラボ(Acti-LABO)がおすすめの人

語学学校アクティラボ(Acti-LABO)は、座学だけでは物足りない!と感じている方におすすめの語学学校です。
特に以下のような特徴を持つ方は、アクティラボでの学習を通して、大きな成果を得られるでしょう。
積極的で行動力のある方
「受け身の学習よりも、自ら体験して学びたい」という方にとって、アクティラボは理想的な環境です。
フィールドワークでは、現地の人々と積極的にコミュニケーションを取ることが重要になるため、積極的に行動することで英語力を伸ばしたいという方にぴったりです。
実践的な英語力を身につけたい方
テストの点数を上げるためではなく、実際の会話で使える、生きた英語を学びたいと考えている方には、アクティラボでの学習が非常に価値あるものになります。
現地の人々との交流を通して、実践的なコミュニケーション能力を養うことができます。
社会課題に関心のある方
貧困や教育格差、環境問題など、グローバルな社会課題に興味がある方にとって、アクティラボでの経験は、英語学習以上のものになります。
フィールドワークでこれらの問題を肌で感じ、英語力とともに社会的な学びを深められるでしょう。
将来のキャリア形成を重視する方
AO入試や就職活動でアピールできる、特別な経験を積みたい学生や、グローバルキャリアを目指す社会人にとって、アクティラボでの経験は大きなメリットとなります。
単なる語学留学にとどまらない、価値ある体験が得られます。
少人数での学習を好む方
大人数のクラスよりも、アットホームな環境で先生との距離が近い学習を好む方におすすめです。
最大25名という少人数制のクラスで、一人ひとりに寄り添ったサポートが受けられます。
コストパフォーマンスを重視する方
「限られた予算で最大限の学習効果を得たい」という方に、アクティラボは魅力的な選択肢です。
地方都市の物価の安さを活かした料金体系で、マンツーマンレッスンも手頃な価格で受けられます。
短期集中で成果を出したい方
短期間で着実に英語力を向上させたい方に、アクティラボは最適なプログラムを提供します。
1日7時間の集中学習と実践的なフィールドワークを組み合わせることで、効率的にスキルアップを目指せます。
英語学校アクティラボ(Acti-LABO)がおすすめではない人

語学学校アクティラボは、次のような方にはあまり向いていないかもしれません。
受動的な学習を好む人
従来の講義形式や教科書に沿った学習を好む方には、アクティラボのアクティブラーニングや自主的なテーマ設定が負担に感じられるかもしれません。
人との交流が苦手な人
フィールドワークでは現地の人々との積極的なコミュニケーションが求められるため、人見知りの方や知らない人との交流に強い不安を感じる方にはハードルが高い可能性があります。
試験対策を最優先したい人
TOEICやTOEFLなどの資格試験のスコアアップが最大の目的である方には、実践を重視したカリキュラムが直接的な対策として効果的ではないかもしれません。
都市での便利な生活を求める人
ショッピングや娯楽施設が充実した都市での生活を期待する方には、地方都市であるバコロド近郊のシライ市の環境は物足りなく感じられる可能性があります。
多様な国籍の人と交流したい人
アクティラボは日本資本の超少人数制(最大10名)学校なので、時期によっては日本人学生の比率が高くなることがあります。
さまざまな国籍の学生と交流したいという期待には沿えない場合があります。
体力に自信がない人
フィリピンの暑い気候の中での午後の3時間にわたるフィールドワークは、体力的に厳しい場合があります。
健康面で不安がある方には負担が大きいかもしれません。
日本のインフラを求める人
校内では高速インターネット回線が整備されていますが、地域全体としては輪番停電など電力インフラの不安定さを感じることがあります。
日本のインフラ水準を求める方には不便に感じられるかもしれません。
英語学校アクティラボ(Acti-LABO)に関するよくある質問

語学学校アクティラボ(Acti-LABO)への留学についてよくある質問と、その回答をまとめました。
- バコロドの治安は大丈夫?
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バコロドは「City of Smiles」の愛称で呼ばれ、フィリピン国内でも比較的治安が良い都市とされています。犯罪発生率はマニラやセブに比べて低く、夜間でも市街地は比較的安心して歩けます。学校周辺の住宅街には24時間セキュリティ・ガードが配置されており、安全面にも配慮しています。
- 英語初心者でも留学できる?
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はい。アクティラボではマンツーマン授業を中心に、受講生一人ひとりのレベルに合わせたきめ細かなサポートを提供しています。事前学習のアドバイスもありますので、少しでも自習しておくと留学中の上達がよりスムーズになります。
- お小遣いはどれくらい必要?
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個人差はありますが、だいたい日本円で2万~3万円(約8,000~12,000ペソ)が目安です。週末の外食や交通費、お土産代などを含めてこの程度を想定すると安心です。日本円を持参して現地で両替するか、国際キャッシュカードやデビットカード、クレジットカードの併用がおすすめです。
- Wi-Fi環境は?
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校内とゲストハウスの両方でWi-Fiを利用できます。動画視聴も支障ない高速回線を契約しているため、オンライン授業やリサーチにも適しています。
- 医療サポートは?
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万が一の際は、市内に24時間対応の大型病院があり、学校スタッフが付き添いや手配をサポートします。
- 周辺施設は充実してる?
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学校からトライシクルで約3分の距離にコンビニやスーパーマーケットがあり、日用品の購入や両替が便利です。さらに徒歩圏内に大型ショッピングモールもあります。
- 週末はどうやって過ごす?
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学校主催のアクティビティとして、ビーチ、温泉リゾート、アミューズメントパークなどへお連れします。友達とショッピングやカフェ巡りを楽しむこともできます。
- 滞在期間を延長したい場合は?
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ゲストハウスに空室があれば可能です。ただし、繁忙期は早めにスタッフへご連絡ください。
- 食事はどんな感じ?
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平日の朝・昼・晩の食事が含まれるプランを用意しています。フィリピン料理を中心に、現地の食材を活かした手作りメニューをお楽しみいただけます。
まとめ

Acti-LABOは、「実践型『机に座らない』英語留学」をコンセプトに、従来の留学とは一線を画す新しい英語学校です。アクティブラーニングを取り入れた独自のカリキュラムで、本当に使える英語コミュニケーション能力を身につけられます。
この学校の最大の特徴は、午前中に4時間のマンツーマンレッスン、午後に3時間の校外フィールドワークを組み合わせた、1日7時間の集中プログラムです。英語を学ぶだけでなく、社会課題の理解やグローバルな視点を養う機会も得られます。専属英語コーチが一人ひとりに合わせてサポートするため、それぞれのレベルや目標に合った学習が可能です。
フィリピン・ネグロス島バコロド近郊のシライ市に位置しており、バコロド国際空港から車で約10分とアクセスも便利です。手頃な価格ながらサポート体制も充実しているため、短期間でも確実な成果が期待できます。実践的な英語力やグローバルな視点を磨きたい方、社会課題に関心がある方、キャリアアップを目指している方に最適な留学先です。
ただし、アクティブな学習スタイルが苦手な方や、TOEIC/TOEFLなどの試験対策を目的とする方には向かない場合があります。興味がある方は、火曜から木曜に実施している1日無料体験留学に参加してみてはいかがでしょうか(予約が必要です)。

